2009-11-15(Sun)

烈風の平標山

11月15日(晴) 平標山に行ってきました。

頂上まで、階段のぼりの連続で心臓パクパク。
稜線に出ると、冷たい強烈な北風の洗礼を受け、木道の端まで飛ばされたり、バランスを崩したり…
頂上からの眺望は独り占めできたが、冬将軍がそばまで来ているって感じでした。
(写真はエビス大黒の頭)
09平標1-12-1

メンバー:H向(単独)
2009-11-08(Sun)

遭難対策研究集会に参加

11月8日 東京都山岳連盟主催の遭難対策研究集会に参加しました。

松本の病院で、救急へリで搬送された山岳遭難者の救急医療に当たっていらっしゃるドクターの大変興味深い講演のあと、遭難事例の報告や、各会の遭難対策の取り組みが紹介されました。山岳事故を防ぐために何が必要か、色々と意識が高められる勉強会でした。
遭難対策集会_R

参加:H向、W田、N尾、I瀬、S田
2009-11-08(Sun)

不動明王から虚空蔵菩薩まで

11月8日に高妻山(2,353m)と乙妻山(2,318m)に登ってきました。

5年前に高妻山に登りましたが、その時は乙妻山まで行きませんでした。
13仏という庶民信仰があります。
1仏(不動明王)〜13仏(虚空蔵菩薩)まで、13の仏に死者の忌日が配当されています。
1仏が初七日、9仏(勢至菩薩)が1周忌、12仏(大日如来)が13回忌、13仏は33回忌に当たるそうです。
曼荼羅の中心にある大日如来が12仏で、ここで終わらずに虚空蔵菩薩が最後というのがすごいと思いませんか?
虚空とは大空、宇宙です。死者は宇宙で無に帰するのでしょうか。
近くの飯縄山にも13仏が祀られています。こちらが仏像であるのに対して、高妻山・乙妻山は祠です。
従って、看板が無ければどの仏が祀られているのか分かりません。
高妻山が10仏(阿弥陀如来)で、13仏は乙妻山まで行かないと完結しないのです。
というわけで、今回は乙妻山まで行ってきたのであります。
10大日如来附近_R  乙妻山_R

コースタイム:戸隠牧場6:15〜7:35一不動7:50〜8:40五地蔵8:48〜10:25高妻山10:55〜11:40乙妻山12:00〜12:50十阿弥陀13:03〜13:35九勢至13:43〜14:23五地蔵14:33〜15:10一不動15:20〜16:30戸隠牧場

参加者 L:U田、Y川、N峰 (記:N峰)
2009-10-31(Sat)

晩秋の至仏山

10月31日(晴) 尾瀬の至仏山に行ってきました。

尾瀬のシーズンも終り、各山小屋も閉鎖しているが、それでも登山者は多くやって来る。そんな人達に混じって…至仏山に登った。山頂からの眺望は霞がかかりイマイチだったが、青い空に、至仏山は堂々としていました。

09至仏山01-1-1 09至仏山02-1-1

メンバー:H向、I井 (記: H向)


2009-10-29(Thu)

帝釈山

10月29日 帝釈山2060m(南会津)に登ってきました。

猿倉登山口8時20分…田代山9時35分…帝釈山10時55分−11時20分…猿倉登山口13時20分 

田代山 帝釈山

参加者:カミちゃん
2009-10-25(Sun)

越後駒ケ岳

10月25日に越後駒ケ岳に登ってきました。

八海山に続いての山行です。
本当は縦走したかったのですが、日程的に枝折峠からの往復です。
紅葉は枝折峠付近から上は、ほぼ終わっていました。
約4時間で山頂に着きました。
山頂からは、昨日とは反対に八海山を臨みます。
越後の山の盟主にふさわしい展望が開けていました。
下山後は、銀山平の白銀の湯から駒ケ岳を眺めました。
2009_越後駒ケ岳01_R  2009_越後駒ケ岳02_R

参加者 N峰
2009-10-24(Sat)

乾徳山 旗立岩

10月24日 乾徳山の頂上直下にある旗立岩をクライミングしました。

旗立岩を登る人は少ないようで、しっかりした支点はあまりありません。ナッツ、カム、ハーケンなどを使いましたが、使用経験の浅い私は「こんな支点が信用できるのだろうか」と不安でした。
乾徳山へ登る登山道には2ヶ所の鎖場がありますが、その中間くらいの場所に旗立岩への下降点があります。2ピッチの懸垂下降の後トラバースして、取り付き点にたどり着きます。最もよく登られているルートは逆層で難しそうだったので、その右隣を登りました。3ピッチで終了しました。富士山を背にして、高度感のある楽しいクライミングでした。

IMGP2341.jpg IMGP2349.jpg

メンバー:W田、Hま、会員外3名 (記:Hま)
2009-10-24(Sat)

急遽、蕎麦詰山から棒の嶺へ

10月24日(曇り) 棒の嶺に変更し行ってきました。

逆川林道の入り口で、林道工事による通行止めの立て看板に唖然!!棒の嶺に変更して登りだすと、T木氏は絶不調、弱音を吐きながらも、山頂を踏んだ。さわらびの湯で、手足を伸ばして湯に浸かる。登山の終わりは温泉にかぎる。紅葉はまだ早かったけど、さわらび温泉の十月桜が満開でした。

09棒2-1-1 09棒10-1-0

メンバー:L:H向、T木(節)、I井  (記:H向)
2009-10-24(Sat)

八海山

10月24日に八海山に登ってきました。

34の鎖があるという屏風道を登り、3時間で千本檜小屋に着きました。
屏風岩周辺は、錦を織り成す紅葉でした。
小屋からは八ツ峰に向かいます。
先ずは地蔵岳、天地人の直江兼続の気分で山頂に立ちます。
次の不動岳から先は鎖場の連続です。
最後の大日岳への12mの鎖と2mの梯子を最も怖い。
そして下山は、最長の15mの鎖でした。
最高峰の入道岳で、明日登る越後駒ケ岳に対面します。
また、中の岳への縦走路に、また来るよとの思いを寄せてきました。
2009_八海山01_R  2009_八海山02_R

参加者 N峰
2009-10-21(Wed)

焼岳

10月20日〜21日 平日に焼岳に行きました。

上高地は紅葉真っ盛りでした。小梨平に幕営しました。受付の前にバーベキュー用の肉とか野菜とかを売店で売っていました。運びようのリヤカーも貸してくれます。来年のキャンプ祭にどうでしょうか?翌日焼岳へ−3℃のなか出発、頂上は大勢の人であふれていました。帰りは中の湯に降りて沢渡の温泉に入り、すいている中央道を帰りました。流星群は寝てしまい私だけ見れませんでした。

035.jpg

メンバー:A田、会員外あり (記:A田)
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 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

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