2010-02-06(Sat)

三頭山

2月6日 奥多摩三頭山へ行きました。

車から見えている山並みが白かったので雪があることを期待して登山口へ。歩き始めから真っ白でした。時折風が強く寒かったものの雪の上を歩くのはとても気持ちよかったです。雪のかかった周りの山々がたいへん素敵でした。ピッケル(初!)の持ち方、歩き方などなど教えて頂いた上、お味噌汁・煮物までありがとうございました。数馬の湯で温まって帰宅しました。

image001.jpg image003.jpg

メンバー:H向、T木、Y賀(記:Y賀)
2010-01-31(Sun)

奥秩父縦走

1月30日、31日 冬の奥秩父を縦走しました。

1日目の雁峠〜将監峠までは、ほとんど人ともすれ違わない「穴場」的ルート。トレースがない急登に苦労したり、2000m級の唐松尾山の頂上の標識があまりにしょぼいのに驚いたり。S田は下り道で滑って強か尻餅をついてしまい苦痛と屈辱に涙したり。将監小屋ではテント泊したけど、貸し切り状態。
2日目は、雪が積もってたり凍ってたり、時には土が露出したりと、様々な路面状態に苦労したけど、なんとか当初の予定通り雲取山の頂上に到達。1日目:歩行時間7時間、2日目:歩行時間10時間、と、「長い距離を歩こう」という目的を達成して大満足。

雲取山より高いのにショボい山頂 雪混じりの登山道
雲取山より高いのにショボい山頂     雪混じりの登山道

雲取山頂 雲取から七つ石山方向の石山縦走路
       雲取山頂      雲取から七つ石山方向の石山縦走路

30日:新地平(10:00)〜雁峠(12:50)〜笠取山〜唐松尾山(16:05)〜将監峠〜将監小屋(17:15)テント泊
31日:将監小屋(5:50)〜飛龍山(9:00)〜狼平(11:15)〜三条タルミ(12:00)〜雲取山(12:30〜13:00)〜鴨沢バス停(16:15)

メンバー:Y川、S田(記:S田)
2010-01-30(Sat)

宝台樹でゲレンデスキー

1月30日 宝台樹スキー場に行ってきました。

最高の天気な中、スキーを楽しんできました。一番のスキーシーズンっていうことでたくさん人がいました。雄大な谷川岳、朝日岳の眺めも素晴らしかったです。そして、帰りに食べた佐野ラーメン。これがまた、うまかった。

10宝台樹スキー2

メンバー H向、N尾、U田、S村 (記:S村)
2010-01-24(Sun)

「雪崩事故を防ぐための講習会」

1月23日〜24日で入笠山で行われた「雪崩事故を防ぐための講習会」*に参加してきました。
*:勤労者山岳連盟関東ブロック主催


雪の断面を調べて弱層形成〜雪崩発生のメカニズムを学習したり、雪崩に遭遇したことを想定したビーコン・プローブによる遭難者捜索シミュレーションを行ったりしました。

冬山で雪崩に遭わず安全に山行するため、まずは知識がなければ始まりませんが、それと同じくらい経験値を重ねていくことも大切。楽しく冬山で遊ぶためにはそれなりの準備が必要と実感しました。
ビーコン_R プローブ_R 雪断面(l講師の説明)_R
ビーコン        プローブ        雪断面 (講師の説明)

参加:S田、F野、S村
2010-01-17(Sun)

八ヶ岳石尊稜

1月17日 八ヶ岳石尊稜を登攀しました

16日は赤岳鉱泉泊。
17日は見事な青空と良好な天気に恵まれ、7時前に意気揚々と取り付きを目指しました。
石尊稜の取り付きまでは、直前にまとまった降雪があったこともあり、八ヶ岳にはめずらしくかなりのラッセルを強いられることに。
登攀を開始したのは10時頃でした。雪が多かったため難度を増した下部岩壁に手間取り、最終的に稜線に抜けたのは17時少し前。登攀の標準時間(4時間程度)を大きくオーバーしていました。
地蔵尾根を下る頃にはヘッドライトで道を照らしました。行者小屋到着が18時過ぎ、美濃戸口まで全メンバーが下山したときには21時をまわっていました。
いろいろ大変でしたが、みな力いっぱい頑張り、充実の山行でした。

ビレー_R  上部岩壁_R
*** ビレー ***        *** 上部岩壁 ***
稜線直下_R
*** 稜線直下 ***

メンバー:W田隊(W田・A田・Y口)とS田隊(S田・Hし真・S間) 記:S田
2010-01-16(Sat)

八ヶ岳・硫黄岳

1月16日、17日 まれに見る快晴の中、硫黄岳へ行きました。

赤岳鉱泉で石尊稜パーティーと別れ、硫黄岳へ・・・。
2450メートル付近から急に雪が多くなる。
山頂には、俺ひとり!! この絶景独り占め!! ヤッホー・・・。
写真を撮ろうとしたらシャッターが切れない、電池切れか・・・?
悔いを残しながら・・・山を下りた。

最高の天気に恵まれた雪山だった。
阿弥陀  八ヶ岳

メンバー: H向(単独)
2010-01-11(Mon)

白銀の木曽御嶽山を独占

1月11日 木曽御嶽山に登りました

スキー場のロープウェイでいっきに標高2100mまで上がり、そこから御嶽山頂3063mまでの1000mを登りました。この日に登ったのは我々だけで、雪の御嶽山を独占できました。八合目付近のハイマツ帯では雪を踏み抜いて膝までもぐってしまうことが何度もあったものの、全般的には締まった雪にアイゼンをきかせて順調に登っていきました。御嶽山は絶好の展望台で、山頂からは北アルプスや南アルプスはもちろん、遠く富士山や浅間山まで見渡せました。帰りは木曽温泉に入りましたが、ここは泉質がとても良くってお勧めです。

IMGP2658.jpg  IMGP2662.jpg
中央アルプスをバックに登る      御嶽山頂にて

メンバー:Y川、Hま (記:Hま)
2010-01-06(Wed)

ダイヤモンド富士を見る予定でしたが・・

1月5日、6日で毛無山に行きました。

当初の予定では毛無山の先の竜ヶ岳からダイヤモンド富士を見る予定でしたが、あえ無く敗退でした。
理由は事前の調査では毛無山には雪が無いとの情報でしたが、1945mの山には膝までの雪がありました。
靴も冬靴でなくアプローチシューズなので諦めて毛無山山頂に幕営しましたが、−15度の気温は去年暮の赤岳鉱泉での幕営より寒かったです。

2010_0106毛無山0027_R

メンバー:A田、会員外1名
2009-12-31(Thu)

上高地からの穂高の山々

12月29日から31日まで上高地に行ってきました。

初日は好天で穂高の山々が見渡せた。
おまけに夜は月夜が出て外はとても明るかった。久しぶりに感激した。
2日目は予報通り午後から崩れ夜半には強風と雪で、3日目はラッセルしながら釜トンネルまで歩いてきた。

      027_R.jpg
055_R.jpg  093_R.jpg

参加者:S井、Hし道
2009-12-31(Thu)

甲斐駒ヶ岳へ新入会員4人含む新人育成山行

12月29日〜31日 年末甲斐駒ヶ岳山行報告 その2(黒戸尾根コース)

Hぴろ隊長の先導のもと、新入会員4人を含む8人の大パーティで、甲斐駒ヶ岳に行ってきました。
北沢峠組とは違って、黒戸尾根を往復するコース。事前の天気予報では12/31から1/1にかけて冬型が強まるということだったので、天候が悪化する前に何とかピークハントしてこられるのでは?と見ていました。

出発地点の竹宇駒ヶ岳神社はこんな感じ。
下の方は全く雪がありませんが、樹林帯を行くうちに徐々に雪山らしくなってきます。
五合小屋跡を過ぎると、急に道は険しくなり、連続するハシゴ場に苦しめられました。
この日は七丈小屋のテント場にて幕営。8人で賑やかに共同食を楽しみました。

翌日は、やはり低気圧が接近しているため朝から雪模様。岩場・鎖場等、難しい道もありましたが、無事全員頂上到達。下山中にもどんどん風は強くなり、なんとか天候悪化前に登れて本当によかった。
下りの黒戸尾根はさすがに長く、最後はヘッドライトも投入。ゴールでは満月が我々を迎えてくれました。冬山初心者の面々も、この長い道のりを全て歩きとおしました。

こうして神田の2パーティはそれぞれ甲斐駒ヶ岳登頂に成功しました♪

出発_R  樹林帯_R
  ハシゴ場_R    テント内_R

雪がちらつく_R  集合写真_R

<行程>
29(火) 20:00秋葉原集合〜道の駅「白州」にて仮眠
30(水) 8:00竹宇駒ケ岳神社出発〜15:30七丈小屋着
31(木) 7:30七丈小屋出発〜10:10甲斐駒ケ岳山頂着〜12:10七丈小屋着・テント撤収〜13:15七丈小屋出発〜17:50竹宇駒ケ岳神社到着

メンバー:H川(L)、S田(SL)、F野、M沼、N尾、N沢、S村、T井(記:S田)
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 当会は会員数約50名、ハイキングから縦走、岩やアイス等のバリエーション、フリークライミング、最近はトレイルランなどなど、各人の好みとグレードにあわせて活動しています。

 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

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