2017-11-19(Sun)

陣馬山ハイキング

11月19日(日) 陣馬山に登りました。

藤野駅よりマイナーなイタドリ沢コースを登り、栃谷へ。栃谷から陣馬山へ登りました。陣馬山から同所山を捲いて景信山へ登りました。景信山では名物の野草の天ぷらを楽しみ、ヤゴ沢コース(途中に水場がある)にて下山しました。小仏バス停には大勢の登山者がいて、とてもバスには乗れないと思い、高尾山まで歩くことにしました。案の定、7日陰バス亭にも大勢の人がいましたが。⑦バスが2台来るも乗れないかったようです。摺差バス停まで来るとさらに2台バスが入ってきましたので、ここでバスを待ち、後の2台目のバスに乗り座れて帰れました。

008イタドリ沢の頭にて イタドリ沢の頭にて

025山頂にて 山頂にて

027陣馬山からの景色 陣馬山からの景色

038景信山にて 景信山にて

040景信山三角点小屋 景信山三角点小屋

記:W田
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2017-10-21(Sat)

奥日光 小田代原・戦場ヶ原

10月21日 奥日光の小田代原・戦場ヶ原へハイキングに行きました。

雨の中を小雨との予報により傘を持って出かけました。奥日光は黄葉が始まっていました。赤色が少なく黄色がほとんどでした。雨の中を傘をさして、竜頭の滝から小田代原を歩き小田代湿原を抜け戦場ヶ原からの道と合流して湯ノ湖から湯元まで歩きました。小田代湿原のカラ松の紅葉がきれいでした。また、泉門池(いずみやどいけ)と小田代橋付近の紅葉がきれいでした。

001竜頭の滝 竜頭の滝

018黄葉をバックに 黄葉をバックに

019白樺と黄葉 白樺と黄葉

023鐘と和田さん 鐘とW田さん

026泉門池 泉門池

027湯川 湯川

038バス停に向かいます バス停に向かいます

I井、W田、会員外6名。W田記
2017-09-24(Sun)

奥又白池

9月22日~24日 奥又白池に行きました。

2013年から5回目の計画(4回は雨で中止)で、ようやくたどり着けました。22日朝発6名、夜発3名の9名のパーティーでした。朝発は徳澤で幕営。翌朝、徳澤で夜発組と合流して出発。パンラマ新道から別れ、松高ルンゼ右の急な尾根を登りました。木や熊笹をつかんでの登りでした。前穂高をバックに奥又白池を見たときには感激でした。池で1泊して前穂高を担当しました。帰りは急な下りで緊張を強いられました。無事に下りられた時にはホッとしました。

024徳澤に着きました 徳澤に着きました

038矢印はパノラマ振動 矢印はパノラマ新道

055着きました奥又白池です 着きました奥又白池です

0032_xlarge.jpg

W田
2017-09-03(Sun)

富士山 【神田百No.60】

9月3日(日) 富士山バリエーションルート主杖流しに登ってきました。

いつか歩いてみたいと思っていた富士山のバリエーションルート「主杖流し」。
ちょうどK田さんも行きたいねーと話が盛り上がり所属会の神田百にも富士山があったので予定を調整しました。前週のキャンプ祭でS司さんも急きょ参加してくれることになったので3名で行きました。

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水ヶ塚駐車場でバス待ち。富士山にガスが流動的にかかります。

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主杖流しはお中道の途中にあるバリエーションルート。

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主杖流しの取り付きに到着。これからひたすらの岩の直登が始まります。

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雲海を見ながら前後1組ずつのパーティーしかいない独占状態のバリエーションルート。

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二足歩行で行けますが、途中このくらいの場所はあったか。K田さん。

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剣ヶ峰にある測候所が見えてきました。見えてからがまた遠いんです。

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無事に山頂直下に到着。

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神田百No.60 剣ヶ峰に無事直登しました。静かで快適なバリエーションでした。

メンバー:K田、S司、YAMA

もう少し見たい方は、こちらよりヤマレコのページをご覧ください。

【神田百とは】++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
簡単に言うと日本百名山の神田山の会バージョンです。
神田山の会の会員でこれは推奨ルートだから是非行ってほしい、行きたいという山もしくはルートを100個選び、2017年度より5年かけて登ろうという企画です。神田百はこちらをご覧ください。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2017-09-02(Sat)

カザフスタン

2017年8月25日~9月2日 『カザフスタン四大国立公園探勝ハイキング』 日本勤労者山岳連盟国際部

カザフスタン山岳連盟から労山に「交流ハイキング」の提案で、募集があり参加しました。総勢20名(本会から3名参加)で「ハイキング団」を結成して行く事が出来ました。カザフスタンは日本の9倍。本の一部の都市「アルマトイ」を訪れました。広大な土地であり、遊牧民がヒツジ、ヤギ、馬、牛等の家畜を放牧して暮らしています。乾燥地帯なので車での移動も凸凹道は、激しく身体を振り回され凄い砂埃でした。殆どが中高年層でしたがさすが労山、山で鍛えている事もあり皆さんとても元気でした。花の時期はすっかり終わっていましたが、6~7月はとても美しいようです。

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コク・ザイラ公園(1560m)約5Hのトレッキング。地もとのトレッカーは荷物も少なく、気軽に登っていました。

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アウル・エツノ村を訪問。民族衣装で迎えてくれ、伝統のダンスや若者の馬合戦を見せてくれました。

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1歳の誕生日に、歩けないように両足を紐で結び、その土地で一番成功した方にハサミで紐を切ってもらい、絨毯を歩かせ子どもの将来を願ったそうです。ツアーの主将である、花村さんにカットしてもらいました。

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アッシイ峠を約5時間のトレッキング。途中で家畜を放牧する遊牧民のパオを訪問。私達の到着に合わせてランチの準備。家畜のウンチを踏まないように!!! スイカ、メロンが最高。

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カインデイ湖畔を約二時間のトレッキングでした。参加者全員で。暑かったです。

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テントでの、夕食、朝食風景です。

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ゲストハウス等では、このような食事風景です。果物も美味しく、私は葡萄が気に入りました。 

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最後の訪問。砂丘の高さ100mに、登りシンキング・デューン「歌う砂漠」をたいけんする。

参加者:K崎、S井、O江、他多数
2017-09-01(Fri)

八ツ峰 6峰Cフェイスから劔岳

9月1日(金) 念願の八ツ峰から初劔岳、しかも6峰Cフェイス付き。

好天の中、非常に充実した山行でした。出発はまだ満天の星空の3:00。ヘッドライトを頼りに漆黒の剣沢を下る。長次郎谷に入ると夜が明け、朝日が岩と雪のだけの世界を照らし出す。今年は雪も多く、Cフェイス取り付きまで雪渓が切れていたのは一ヵ所だけ。Cフェイスは快適なクライミングを楽しめた。開始7:30、終了点11:00到着。やや遅いが八ツ峰縦走開始。6峰クライムダウン、7峰懸垂下降、さらに悩みながら何とかたどり着いた8峰を懸垂下降。ここで無念ではあるが時間を考慮し、八ツ峰の頭は諦めて長次郎谷側を巻き、直接池の谷乗越に出る13:30。ここで初めて人に会う。そこからはその5人組に先行してもらい北方稜線ルートで劔岳へ。雲海の上の劔岳に初登頂!15:30。なんと先行した5人組以外誰もいない静かな山頂。彼らが先発すると遂に我々が独占でした。そしてあとはひたすら一般ルートを剣沢キャンプへ。キャンプ到着19:00。16時間の長丁場でしたが劔を満喫した1日でした。

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記:K藤 同行者:会員外3名
2017-08-27(Sun)

尾白川水系 鞍掛沢

8月27日(日) キャンプ祭2日目 鞍掛沢-乗越沢-日向山の周回をしました(沢チーム6名)。

キャンプ祭2日目は尾白川系の鞍掛沢。南ア方面の沢は初めてでしたが、今回は遡行してみて大満足の沢でした。
谷川山域の沢のように明るく開けた雰囲気、ダイナミックな滝が何本も出てくる迫力の景観、豊富な水量と透明度の高いきれいな沢水、ジャブジャブと泳げる深い釜、登攀的要素がそれほどないと、まさに自分が求めているものがギッシリと詰まった沢で、自信を持って推薦できる沢です。

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透明度が高いグリーンの沢がとてもキレイです。

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釜が深くてじゃぶじゃぶ泳げます。

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気持ちよい遡行。

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ナメた大滝が次々と。

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水流もそれなりにあります。

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乗越沢に入って水流は少なくなりましたが滝は多数。

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それほど詰めは長くなく無事に稜線にたどり着きました。

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最後は白砂できれいな山の日向山へ突き上げます。

参加メンバー:A場、I端、Y川、O田、KAZ、YAMA

もう少し見たい方は、こちらよりヤマレコのページをご覧ください。
2017-08-26(Sat)

甘利山・千頭星山

8月26日(土) キャンプ祭1日目 甘利山・千頭星山に登ってきました(ハイキングチーム12名)。

キャンプ祭1日目のハイキングは、ツツジの名所としての甘利山。山梨百名山にも選ばれていて富士の展望も良いとあって参加者は12名と大所帯です。

駐車場着時には傘をさすような状況。
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今年は雨に降られるなと諦めムードでしたが、歩きはじめると雨が止み次第に天気は回復。
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甘利山の山頂にて。
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千頭星山山頂にて。
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千頭星山周辺はガスが濃かったので展望はありませんでしたが、甘利山に降りてくるあたりでガスの濃い地帯を抜け、青空の下に富士山、八ヶ岳、南ア南部などが展望できるまでになりました。やっぱり青空でこそ気持ち良いハイキングになりますね。
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今回歩いている中で一番咲いていたのがマルバタケブキ。一面に咲く黄色い花はなかなか見事でしたよ。他にもシシウドや、ヤマハハコ、ソテツなども咲いていて楽しい花見ができました。
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有名なツツジがどんだけかと思いましたが、甘利山周辺は本当にツツジの木が多く、赤く染まった山を見てみたく、満開の時に一度写真を撮りに訪れたい山となりました。
ハイキングの後は、尾白川のキャンプ場でクライミングチームと合流し、たき火を起こして盛大な肉パーティーとなりました。

メンバー:KAZ、Y川、H山、S村、T畑、K林、Hみ、K山、M馬、K田、T能(見学者お試し)、記:YAMA

もう少し見たい方は、こちらよりヤマレコのページをご覧ください。
2017-08-20(Sun)

栗駒山「神田百名の6」を登る

8月20日(日) 栗駒山に登りました。

日本三大踊りの一つ秋田県「西音内踊り」を観に行きその帰りに立ち寄り登山。東北の天気も雲が低くどんより。須川温泉泊で前夜はたっぷり乳白色のお湯に浸かる。朝、起きると心配していた雨、雨でがっかり。朝食を食べているうち雨がやんだので少し遅れて出発。ゆげ山コースから須川コース、そして栗駒山。ガスがかかり山頂が見え隠れしながらも、時々嬉しい陽ざし。山頂は青森からの20数名のグループで賑わっていました。足場が良くない「自然観察路」を下山。濡れた草木とドロ道でびしょ濡れとなるも、温泉にはいり気分最高でした。

01_20170826181432d06.jpg 宿のすぐ脇はふんだんに温泉が流れている。ここから出発。

02_20170826181428316.jpg 昭和19年小噴火で出来た火口湖の昭和湖。トイレも設置してある。

03_2017082618142952c.jpg ガスって見えなくなっているが、もうすぐ山頂です。

04_20170826181431a00.jpg 200名山です。そして「神田百NO6」です。山頂からの眺めは残念ながら…でしたが、雨に降られなかったのが、何よりでした。

参加:O江、K崎
2017-08-13(Sun)

小田代原

8月13日(日) 小田代原に行きました。

冬に行きました雪の小田代原がよかったので、夏に来てみました。竜頭の滝から高山を周囲を小田代湿原(現在は草原になりつつあります)を一回りし、山道を辿って西ノ湖を見て千手ヶ浜へ。ここからは中禅寺湖周回歩道を辿って菖蒲ヶ浜へ行き、竜頭の滝に戻ってきました。赤沼からバスでも行けますが、木漏れ日の中を歩くのは、とても癒されます。カラマツがあるので10月の紅葉時になったらまた行きたいと思っています。W田1名でした。

004竜頭の滝 竜頭の滝

005滝上より高山 滝上より高山

014バス通り バス通り

029外山(2204m) 外山

044展望台からの景色 展望台からの景色

081西ノ湖にて 西ノ湖にて

090千手ヶ浜 千手ヶ浜
 
記:W田
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 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

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