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2018-08-27(Mon)

gunung jasar(グヌン ジャサール)

8月27日 マレーシアの軽井沢と言われるCameron highlandsにある高尾山のようなgunung jasar に登って来ました。

民家の脇から小道に入り、工事エリアを越えると山道の入り口。ここから道は明瞭でまず間違うことはないかと。前半はトラバース気味にじわじわと登り、後半は一気に登ります。と言ってもトータル1時間ちょいくらいで、高尾山より楽ちんです。山頂直下の鉄塔のところがCameron highlands方面の展望台。山頂へはそこからすぐで、逆に西側が開けてます。

tea plantationへは来た道を少し下った工事用道路のところから南に道路をすすむと、工事現場があり、そこから山道になります。しかしそこから急坂を下るのこと15分程で今度は農作業道路にでます。で、あとはその道をひたすらplantationまで、、、、。山頂から1時間半くらいでしょうか。

昔ながらの民家が見えたら道を外れて沢沿いの小道に入って、セリ畑の横を下ります。茶畑の道にでるので、あとは前方に見えるtea shopに向かいましょう。最後にお茶してくださいね。そこから街まではタクシーで10分以内。登り坂走って30分。歩くと1時間半くらいかと。私は、、、しました。

今回maps meという地図アプリを使用。こういう小道まで結構細かく載ってました。必要なエリアだけダウンロードして、あとはオンラインになってなくても自分の位置がわかるので便利でした。

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記:K藤
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2018-08-26(Sun)

曲り沢

8月26日(日) 曲り沢に行きました。

沢を歩いてみたいというご要望に応え「山梨日川水系の曲り沢」に行ってきました。ここは大きな滝がなく、比較亭容易に越えられますので沢デビューにうってつけです。今回は水が多くちょっぴりシャワークライムもあり楽しめました。参加者のみなさんから好評をいただきました。参加者:W田、Y川、W梅、K山、会員外3名。W田記

003行ってきまーす 行ってきまーす

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045みんなで みんなで

z5段目中断を登る 5段目中段を登る
2018-08-20(Mon)

松木沢 イワナ釣り

8月20日(月) 松木沢に行きました。

沢登の途中で、竿を出して岩魚釣りをしましたが、あたり無し、釣果無しでした。そこで釣りをメインに松木沢に入りました。第1堰堤下では、あたり無し、第2堰堤下まで進むと、あたりらしきものがあり、1匹釣れました。とってもうれしい。しかし、半分くらいの時間は仕掛け作りにとられていたので改善の余地あり。もっと腕を磨かなければ。W田、SK間の2名でした。

013釣りながら登りますs 釣りながら登ります

017釣れました 釣れました

027第1堰堤に向かいます 第1堰堤に向かいます
2018-08-18(Sat)

岩木山

8月18日(土)  青森県「岩木山」に登る。

登りたいとい思っていた山のひとつでした。良い天気に恵まれて、本州の果てまで行った甲斐がありました。百沢コースはスキー場から入り、初めは歩きやすかったが、徐々に沢の脇を歩くことになり、ゴツゴツの岩が連続、急登トラバースの登山道が細い部分もあり、足元に気を使いました。しかし高度が上るにつれて、時々雲間からの津軽平野も美しかったです。下山はスカイラインの脇、嶽コースを下山しましたが、数日前の雨で滑りやすく思ったよりも時間がかかってしまいました。

参加者:大M,林M、桜Y 3名

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空に向かって登る感じが最高。高山植物も可憐に。

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岩は滑りやすかったが沢の音も涼やかでした。

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この急登をのぼったら山頂でした。最後の頑張りです。

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岩肌と雲と青空がマッチしていました

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津軽平野、日本海の眺めは最高でした。いつまでも眺めて居たかった。

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ブナ林の木漏れ日は気持ちよかった嶽コース。気を抜くと足元がツルリン。
2018-08-05(Sun)

マレーシア Bukit Tabur(タブール山西峰)

8月5日(日) マレーシアのBukit Taburに登りました。

マレーシアに滞在中の8月5日、近郊(本当に市内から見えます)のBukit Tabur(Bukitは山)に行ってきました。400m程の石灰岩脈が侵食で残されて露頭した岩山です。西峰と東峰がありますが、西の方が人気のようです。登山口には進入禁止のようなテープがありましたが、みんなジョギングシューズでどんどん登ってました。
岩場が多数ありますが、手摺り、ロープなど要所要所に設置してあり、山経験者としては特に危険は感じませんでした。次々と出てくる岩峰を越えて行き、1時間ちょっとで山頂に着きますが、WEBに載っていた山頂表示がなく、たぶんここ、、、という感じです。
下りは頂上の先の鞍部からそのまま下る道を通るのが常道のようです。
当日は曇っていて、視界も良くなかったので街のツインタワーなどは見えませんでしたが、天気が良く、視界がよけれは見えます。足元には大きなダム湖、また東峰もなかなかの雄姿です。東京でいうと岩殿山という感じかと思います。

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記:K藤
2018-07-24(Tue)

北岳

7月22日~24日 北岳~小太郎山縦走
 
22日は、白根御池小屋まで登る。平日だったのでさほどの混雑はなかったが、臨時バスが出た。土日の混雑は凄かったようだ。広河原から御池小屋までは樹林帯でもあり、直射日光を避けることが出来たが、急登なので流れるような汗。二日目は草スベリの急登、高山植物が綺麗だった。小太郎山の往復は意外と岩場だったので、日差しも強く少々疲れ気味だったが、甲斐駒ケ岳、仙丈が岳、北岳が美しく望めた。北岳、八本歯のコル、ここからはバットレスの全容が望むことが出来登攀した事が懐かしかった。
梯子の連続、中年女子メンバー4人良く頑張りました。  (O江、S井、Hみ、K田)

01_201808051133430c1.jpg 急峻な草スベリ爽やかな空気の中、高山植物も沢山咲いていた。

02_20180805113345215.jpg 小太郎山往復、後方は甲斐駒ケ岳。二組しか会わなかった。

03_2018080511334675a.jpg 肩の小屋からの朝日に映える美しい稜線と富士山。

04_20180805113336575.jpg 朝日に映える仙丈が岳とイワギキョウの花。

05_20180805113337072.jpg 北岳山頂はあまりに美しい景色で去りがたく、たっぷりの休憩。最高!

06_20180805113339d63.jpg 岩稜と空と雲と頑丈な美女。足元ご注意慎重に。

07_20180805113340b05.jpg 八本歯のコルから望む「バットレス」登攀した思い出が甦る。

08_20180805113342953.jpg 八本歯のコルは梯子の連続で気が抜けなかった。
2018-07-22(Sun)

水根沢

7月22日(日) 水根沢に沢登りに行きました。

暑い夏の1日を涼しく過ごすため水根沢を遡行してきました。今年は水が多かったです。滝を登ろうと近づくと深いので首まで水につかります。また足が届かず泳ぐところも。水にひるまず果敢に水に入るとよい登り口に出合えます。難関は、①へつって行ってテラスに乗る、②ゴルジュを泳いで行って両手足を突っ張って登る、③トイ状半円の滝を両手足のバランスで登る、④水を頭からかぶって登るシャワー、の4つがあります。O竹、HM、S村、I井、Y川、W田、HAさん、I井さんの8名でした。W田記

101へつり へつり

102ゴルジュつっぱり ゴルジュつっぱり

052 トイ状半円の滝 トイ状半円の滝

103トイ状半円の滝 トイ状半円の滝
2018-06-17(Sun)

シダクラ沢

6月17日(日) シダクラ沢に沢登りに行きました。

2014年8月に遡行して4年ぶりに、沢2度目のK山さん、沢好きのO竹さんの3人で行ってきました。奥多摩駅では寒かったのですが、入渓してみると、それほど寒さは感じませんでした。遡行は大きな滝2つで安全のためロープを出しました。ほかは難しいところもなく水遊びの延長のようで楽しい沢登でした。沢の詰めは、上の登山道を目指して沢筋をまっすぐ詰めました。楽な詰めでした。O竹。K山、W田の3名でした。W田記

004 3人以上は駄目 3人以上は駄目

010 二段6mの滝 二段6mの滝

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042水が涸れました 水が涸れました
2018-06-03(Sun)

棒ノ嶺ツエルトビバーク

6月2日~3日 棒ノ嶺でツエルトビバークしました。

6/3のクリーンハイクに先だって、棒ノ峰でツエルトでビバークしました。またハイキングで利用できるロープワークの練習をしました。①自分のツエルトを張って一晩過ごす。②簡易ハーネスの作り方。③半マストでの登下行の確保。④ロープの張り方を練習しました。翌日は岩茸石山で高水班に合流しました。Y川、I、T形、S村、B場、W田の6名。W田記

032緊急避難の晩餐? 緊急避難の晩餐?"

004朝食 朝食

007半マストで下降 半マストで下降

014全員で(修正) 全員で
2018-05-27(Sun)

スミ沢

5月27日(日) スミ沢を遡行しました。

よく晴れた初夏の5月27日にスミ沢を遡行しました。2016年8月に続いて2度目です。水は冷たかったですが気持ちよく遡行できました。水流は豊富でした。滝を注意すればあとは楽しく登れます。遡行後に滝子山に登るつもりでしたが、疲れたので甲斐大和へ最短で下山しました。Y川、O竹、W田の3名でした。

029Oさん登ります Oさん登ります

034小滝の連爆 小滝の連瀑

047どこを登ろうか どこを登ろうか

W田記
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 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

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