2017-03-12(Sun)

青葉の岩場

3月12日、青葉の岩場に行って来ました。

いわきの青葉の岩場(福島県)に行って来ました。
2回目ですが、本当にここの岩場は地元の方々がきちんと整備されていて気持ちいいです。感謝です。
そして今日もポカポカ暖かでした。
Mさんとペアで登りましたが、ひらめの縁側は2回目リードで登れました。
カブトガニはリード駄目、最後にトップロープで何とか。
Mさん、次回頑張って落としてください。
DSC_0628-s.jpg

メンバー:A田、W坂、M森、K藤 (記:K藤)
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2017-03-11(Sat)

小田代ヶ原から日光高山を往復

3月11日、小田代ヶ原から日光高山へ登りました。

2月26日の高山からの下山路がわからず引き返しましたので、
リベンジとして小田代ヶ原から登ってみました。
ルートはとてもわかりづらく、下山者のトレースがなければたどれなかったと思われます。
道らしくない有るか無いかのような登山道で、鎖場が2か所ありました。
小田代ヶ原側の尾根から次の尾根を越えて、その次の尾根で方向を変えて、登っていくという道でした。
登ってきたのにもかかわらず、下山でトラバースの入り口が見つけられずに、GPSのログのお世話になりました。
016左が高山-s 左が高山
035鎖で回り込みとまっすぐトラバース-s 鎖で回り込みとまっすぐトラバース
045山頂にて-s 山頂にて

メンバー:W田
2017-01-14(Sat)

大雪での雪上訓練

1/14~15に、谷川山麓土合近辺にて雪上訓練

毎年恒例の雪上訓練。待っていたのは、大雪に見舞われラッセル三昧の雪上訓練となりました。
1日目:土合山の家の裏手の林道から途中の斜面に取り付き訓練を実施。
2日目:土合山の家の裏手の林道から赤沢山取り付まで行き、沢を越えたところの急斜面に取り付き訓練を実施。

訓練内容
・ワカン、アイゼンの使い方
・ラッセルの仕方
・ワカン装着時、つぼ足時、アイゼン装着時のラッセル体験
・急斜面でのラッセル体験
・ロープを使った下降
・コンテのやり方
・雪崩の原理、リスク測定方法
・ビーコンの使い方

1日の積雪量が60cm、色々な訓練を想定していましたが、これはラッセル訓練にもってこいの環境でした。
つぼ足、アイゼン、ワカンで感触の違いを確かめ、深さの状況に応じたラッセルの仕方をしっかり勉強。
雪上練習は自分にとっても真新しい出来事であり、実りある講習会になりました。
あまりに深く柔らかく重い雪だったので、滑落停止は今年も出来なかったのが残念。

1腰までラッセル訓練-s 腰までラッセル訓練
2急斜面でのラッセル訓練-s 急斜面でのラッセル訓練
3ロープを使った下降訓練-s ロープを使った下降訓練
4急斜面の頭までラッセル訓練-s 急斜面の頭までラッセル訓練
5積雪状況の判断講習-s 積雪状況の判断講習

記:YAMA
2016-07-12(Tue)

中国・四川省 大姑娘山

大姑娘山(タークーニャン5025m)登頂とお花畑に遊ぶ(7月12日~21日)

パンダの故郷のずっと奥の四姑娘山(スークーニャン山)まで、高度順応をしながら、
ベースキャンプ3700m、アタックキャンプ4400m、そして大姑娘山(タークーニャン5025m)に全員登頂する事が出来ました。
登頂日はあいにくの天気でしたが、素晴らしい景色・お花畑を満喫する事が出来ました。
1BCに向う日・爽やかな風とお花畑-s ベースキャンプに向う日、爽やかな風とお花畑
2ヤギがたくさん放牧されていました。-s ヤギがたくさん放牧されていました
3後方は四姑娘山脈とチョルテン(旗)-s 後方は四姑娘山脈とチョルテン(旗)
43200mのホテルから約7HでBC到着-s 3200mのホテルから約7時間でベースキャンプ到着
5神田旗をお借りしました。右側の山に登頂-s 神田旗をお借りしました、右側の山に登頂
6ブルーポピーを見ながらアタックキャンプへ向かう-s ブルーポピーを見ながらアタックキャンプへ向かう
7BCから3H30で 大姑娘山登頂!(5025m)-s アタックキャンプから3時間30分で大姑娘山登頂!
8たくさん咲いていました。ブルーポピー。-s たくさん咲いていました、ブルーポピー

メンバー:H山、K崎、O江、他2 (記:O江)
2016-05-05(Thu)

奥多摩 小中沢

5月5日に、奥多摩の小中沢を遡行しました。

昨年、ネットで見た沢を終了点を確認し、今年、沢初めに遡行しました。
記録が乏しいので手探りでした。
最初に4mの滝が現れ捲いて通過しました。
その後も3~4m位の滝が次々と出てきて手ごわかったです。
終了点間近(ワサビ田付近)では小滝の連続で面白い。
終了点を過ぎて二俣になったところで遡行終了。
ワサビ田で引き返し三木戸林道入り口まで登り返しました。
003沢はこっち-s 沢はこっち
004 F1(5m)-s F1 (5m)
011 F3(3m)-s F3 (3m)
020 F6捲きます-s F6は捲きます
021 F7(3m)-s F7 (3m)
028どんどん行きましょう-s どんどん行きましょう
032三木戸の林道に戻りました-s 三木戸の林道に戻りました
030モノレールまで戻って終了-s モノレールまで戻って終了

メンバー:W田、S間(記:W田)
2016-03-18(Fri)

湯河原 幕山

3月18日に、幕山ハイキングへ行きました。

3月5日に行くつもりしたが、都合により行けなくなりましたので、本日単独で行きました。
梅は終わっていて、梅祭りも後片付けの最中でした。
梅の花はほとんど終わっていて、枯れ木の山でした。上の方にわずかに花が残っていました。
    005休憩所-s 休憩所
    013上の方はこれからかn?-s 上の方はこれからか?
さすがに平日は人が少ない。ハイカーもクライマーもほとんどいません。静かですね。
幕山頂上は枯草で覆われていて、座りやすいところでした。
    026幕山山頂にて-s 幕山山頂にて
頂上からは真鶴半島が見えました。海を見る山だそうです。
ここから南郷山を経て、湯河原まで歩いて帰りました。
    049南郷山山頂-s 南郷山山頂
    050真鶴半島-s 真鶴半島

記:W田
2016-03-12(Sat)

高尾梅郷祭りのあと景信山へ

3/12曇りで寒い中、高尾梅郷祭りに参加し、景信山に登りました。

3/12-13に開催される高尾梅郷祭りに参加し、木下沢梅林から小下沢沿いに景信山に登りました。
高尾の町中は梅の木があり梅郷なんだと実感。
その中でも3/12-27の間だけ入園が許される木下沢梅林が良かったです。1400本あるそうです。
    003遊歩道梅林(小名路会場)-s 遊歩道梅林(小名路会場)
    032木下沢梅林-s 木下沢梅林(1)
    033木下沢梅林-s 木下沢梅林(2)
小下沢林道を行き狐塚からの道が小下沢林道を横切るところから景信山に向かいました。
時折、木枝に積もった雪が落ちてきて「雪?」と思われるときもありました。
    046なかなか良い感じ-s なかなか良い感じ
景信山は影信小屋のみ営業していました。餅つきをしているグループがいました。
ここで水上で購入したお切込うどんを使っての味噌煮込みうどんを食して、城山から日影に下山しました。
    048景信山山頂にて-s 景信山山頂にて
    050味噌煮込みうどん-s 味噌煮込みうどん

メンバー:W田、会員外2名(記:W田)
2016-01-16(Sat)

七福神めぐり

1月16日、江ノ島・藤沢の七福神めぐりに行きました。

好天の中、江ノ島・藤沢にて七福神めぐりを行いました。山とは言えませんが、新年足慣らしと今年の安全を祈って巡ってきました。
快晴の中で暑いくらいでした。久々に海辺に立ち、気持ちが良かったです。
七福神8カ所を巡り、開運手ぬぐいを手に入れました。
004江島神社-s 江島神社
025海辺にて-s 海辺にて
043諏訪神社-s 諏訪神社
056手ぬぐいゲット-s 手ぬぐいゲット

メンバー:W田、N山、会員外6名(記:W田)
2016-01-10(Sun)

雪がなかった雲取山

1月10~11日に、雲取山へゆきました。

10日新宿発6:46ホリデー快速に乗車。奥多摩バス停は混雑し長い列で、臨時バスに乗る事が出来た。
快晴で透き通る青空の山行、快適なハイキングでした。
ちかごろ良い天気が続いているので、雪はなし。砂ぼこりで黒のズボンは膝下が真っ白状態。
左側にずっと富士山や南アルプスを眺めながら歩く事が出来、最高の冬山を楽しむ事が出来ました。
山頂からの景色は最高でした。その日は雲取山荘に泊まり、11日は三峰神社へくだりました。

1-s 姉さんかぶりのリーダーはじめ、皆さんの笑顔が良いですね。
2-s 石尾根は広々として雪のない冬景色、ルンルン鼻歌が出そうな快適な歩きでした。
3-s 丁度山頂に居合わせた若者にシャッターをお願して、東京都最高峰でパチリ!
4-s 雲取山荘前で記念写真。3年前の大雪の時は、小屋の三角屋根の所まで雪が積もったそうです。小屋の横半分は東京都で、もう半分は埼玉県です(この位置は東京都)。
5-s 6時56分神々しいまでの朝日に、思わず手を合わせたくなりました。小屋を下り15分程の場所です。
6-s この辺り樹は昭和33年の台風で倒れ、大荒れの山肌でした。
7-s 遠くの稜線は和名倉山、右側の樹の陰ですが両神山を望む事が出来ました。

参加者:H山、K崎、M馬、N尾、W梅、S村、O江(記:O江)
2015-11-01(Sun)

乾徳山~国師ヶ岳縦走

10月31日~11月1日 乾徳山から国師ヶ岳を縦走しました。

奥秩父の登山地図見てたら、トサカ・ゴトメキと怪しげな地名のある破線ルート発見。ここがどうなってるのか気になったので行ってみました。
乾徳山から入って黒金山までテント担いで縦走し、大ダオでテント泊。1日目にテント張った時はガスってましたが。翌朝は雲海と富士山が素晴らしい景色でした。あと鹿の数が多すぎで夜中でもひっきりなしにヒンヒン鳴いててうるさかった。
さてこの大ダオ~トサカ~ゴトメキ間ですが、笹の尾根道にこの鹿が踏み後を付けまくっていて道がカオス状態。おまけにデカい倒木だらけでその度に迂回、迂回先でも踏み後がカオスの為、結構、ルート選びに苦戦しました。でも、まあこういうのも山の楽しみの一つです。
破線ルートを突破して奥秩父最高峰の北奥千丈岳に着いた時は、やり切った感がありましたが国師ヶ岳に行って大弛峠までの下山ルートを歩いて見てビックリ。整備されまくっていて正直、高尾山以下。私的に、スーツ着て革靴で登れと言われても全然問題なく行けます。テント担いで乾徳山~奥千丈・国師まで歩いたのがアホみたいな山行でした。

DSCN0042.jpg 大ダオのテン場の朝。私一張しかいない。

DSCN0045.jpg このようなデカい倒木だらけの道

DSCN0046.jpg 写真では分かりにくいが、踏み後は3つ。左手奥へまっすぐに伸びる1本と右手横へ2本。右手の2本は尾根を外れる方向へ続いてると判断し、左手奥へ進んで正解。

DSCN0047.jpg カオス地帯を抜けてゴトメキ到着

DSCN0048.jpg 北奥千丈・国師に辿りつくが、逆ルートだと高尾山以下の難易度なので達成感も微妙

メンバー:ジャイアン単独  記:ジャイアン
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 当会は会員数約50名、ハイキングから縦走、岩やアイス等のバリエーション、フリークライミング、最近はトレイルランなどなど、各人の好みとグレードにあわせて活動しています。

 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

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