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2018-11-05(Mon)

石裂山

11月5日(月) 栃木県鹿沼市の石裂山に登りました。

標高は低いですが、岩稜が続きちょっぴりハイグレードなハイキングが楽しめます。今回は時計回りで加蘇山神社-奥ノ院-石裂山-月山-加蘇山神社と回ってきました。危険個所にははしご、鎖が設置されていて、これらが無い場所は木の根っこが出ていますのでつかまってよじ登ります。今回、天候が危ぶまれましたが、なんとか持ちました。W田、H山、K崎、O江の4名でした。W田記

002加蘇神社 加蘇神社

016鎖場を登る 鎖場を登る

045はしごを折ります はしごを折ります

050急ですね 急ですね

056石裂山山頂にて 石裂山山頂にて

064こんな危ないところもありました こんな危ないところもありました
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2018-10-29(Mon)

失われた空中都市マチュピチュを目指す・古代インカ道トレッキング

10月19~29日 南米チリのインカ道(3泊4日)を歩いてきました。

3泊のテント泊。大勢のポーターさんに荷物を運んでいただき、身軽でしたが高所の苦しさもありました。インカ道には古代遺跡が点在し、遺跡を見学しながらのトレールでした。最高4234Mの峠が最大の難所で到達できた時は、感動がこみ上げてきました。3泊のテントは快適で 天空の都市、マチュピチュに到達した瞬間は感動でした。
                                   
01_20181110214600516.jpg  インカ道はここからが出発です。荷物はポーターさんたちに託し身軽に歩けるのです。42km3泊4日のトレッキングの始まり。

02_201811102146028c3.jpg 2泊目(3770m)眺めの良い稜線上のテント場、いろんな国のテントでいっぱいでした。

03_20181110214548708.jpg 料理は全て手作り。ピザ、ケーキも粉から。原産のジャガイモ料理も内容を変え、トウモロコシも大粒で味は大雑把。

04_2018111021455138f.jpg トレッキング中は多くの種類の植物、花、動物、鳥を観ることが出来ました。

05_20181110214551adc.jpg 大きな荷物を背負い凄いスピードで追い越されました。テントの設営、食事を作って私たちの到着を待っていてくれます。ポーターさん総勢23名。

06_20181110214553562.jpg 遺跡を見学しながら、急な階段の昇降は緊張する場面もありました。インカ時代このような道、遺跡を造ったインカの人々に思いをはせながら歩きました。

07_2018111021455403a.jpg 遺跡。屋根は植物で葺いていたので、石組だけ残っています。地震が多い国なので崩れない工夫も見事です。

08_20181110214556734.jpg 鉄も、車輪も文字も持たないインカ文明。どのようにして石を切り出したのでしょうか?

09_20181110214557532.jpg マチュピチュ(2430m)の朝の情景。雲の動きが美しく、まさに天空の都市でした。三角の山がワイピチュです。

10_20181110214559adb.jpg ワイナピチュ山頂。(2690m)往復約2H。山頂で記念写真。3人の後方がマチュピチュです。天気に恵まれ最高でした。

参加者:LK田、S井、O江
2018-10-21(Sun)

神戸岩・鋸山・大岳山・御岳山ハイキング

10月21日(日) 奥多摩の山々に登りました。

ロッジ神戸岩でのキャンプを終え、大ダワまで車で送ってもらえることになり感謝! 大ダワの前に神戸岩に立ち寄りゴルジュを見学しました。林道のトンネルの入り口から出口までの間の川がゴルジュになっています。20分くらいの距離です。ここが今日のメイン。それと御岳山の奥ノ院へ行くのが二つ目の目標。大ダワまで車で行けたので2時間の余裕ができました。大ダワから鋸山に登り、トバの岩山へ(計画ではここへ直接登る予定でした)、予定では登ってきたであろう尾根を確認し大岳山に向かいました。大岳山は登山者が多く混んでいました。次の目標である奥ノ院に鍋割山経由して奥ノ院山頂に。御岳山を通ってバス停まで下り、明るいうちに御嶽駅に帰りました。

002神戸岩 神戸岩

005神戸岩 神戸岩

014鋸山山頂 鋸山山頂

016トバの岩山へ登ってくる尾根(計画の尾根) トバの岩山へ登ってくる尾根(計画の尾根)

023大岳山山頂にて 大岳山山頂にて

024富士山 富士山

032鍋割山山頂 鍋割山山頂

037紅葉してました 紅葉してました

040奥ノ院山頂 奥ノ院山頂

042奥ノ院 奥ノ院

W田、Hの2名。W田記
2018-10-20(Sat)

鋸尾根コースからクロノ尾山より中尾根下山

10月20日(土) クロノ尾山に登りました。

ロッジ神戸岩にてキャンプの当日に奥多摩より鋸尾根コースを登り、御前山へ行く途中のクロノ尾山から中尾根を下山してロッジ神戸岩にという計画でした。クロノ尾山までに時間がかかり、15時になってしまいました。600mの道のない尾根を休まずに下って、ぎりぎり日が残る17時に下りられました。クロノ尾山山頂から見た中尾根は道が見えず、杉の枝で埋まっていました。急で歩きづらくGPSと地図を頼りに何とか下りられました。

016はしご・鎖 はしご・鎖

023鋸山山頂 鋸山山頂

0036クロノ尾山山頂の道標 クロノ尾山山頂の道標

037急な尾根を下ります 急な尾根を下ります

039道なき尾根を下る 道なき尾根を下る

Y田、I井、K川、W田の4名。W田記
2018-10-08(Mon)

伊豆ヶ岳・武川岳

10月8日(月) 伊豆ヶ岳・武川岳に登りました。

前日までは荒天の予報だったのが、当日は曇り。現地に着いたらしとしと雨でした。雨支度をして伊豆ヶ岳へ向かいました。雨で盛り上がらず、伊豆ヶ岳山頂から次の武川岳に向かいます。山伏峠への下りは急で滑りやすいので慎重におりました。武川岳では雨の中昼食。このままでは二子山を通って芦ヶ久保へは無理との判断で、妻恋峠にて名郷へ下りました。バスが待っていたので、すぐに乗れてラッキーでした。飯能で反省会をして解散。

001伊豆ヶ岳に向かいます 伊豆ヶ岳に向かいます

007伊豆ヶ岳の山頂にて 伊豆ヶ岳の山頂にて

016武川岳山頂にて 武川岳山頂にて

017山頂 雨の中で昼食 山頂 雨の中で昼食

021元郷です 元郷です

K田、H、O江、K林、K竹、W田の6名。W田記
2018-09-23(Sun)

槍ヶ岳

9月21~23日 槍ヶ岳に登った!

女性4人で槍ヶ岳に登りました。3人は2~3回登頂。1名は小屋まで登ったが穂先には登らず。今回は全員が穂先に立つことができ感激でした。しかも夕方4時半からだったので、みんなが下山して混雑に巻き込まれることなく、20分で頂上に立つことが出来ました。私たちの他には男性二人だけ。頂上からは夕陽に映えた北アルプスが全部見渡せる事ができ、雲海の上からはうっすらと富士山まで~最高でした。ずっと頂上からの景色を眺めていたかったけど、夕食の時間を逃すと食べられない!下山は慎重に、慎重に。

01_20181008160817a54.jpg 朝の大雨にめげず大勢の登山者。予報通り正午から晴。

02_201810081608184dc.jpg これより胸突き八丁の苦しさで肩の小屋。右に行くと殺生小屋へ。 

03_2018100816081326e.jpg イケメン男性に撮ってもらいました。

04_20181008160816d3d.jpg 太陽が西に傾き「影槍」が出来ました。遠くの稜線は大天井、燕岳

LS井 K田 H道 O江 4人
2018-08-27(Mon)

gunung jasar(グヌン ジャサール)

8月27日 マレーシアの軽井沢と言われるCameron highlandsにある高尾山のようなgunung jasar に登って来ました。

民家の脇から小道に入り、工事エリアを越えると山道の入り口。ここから道は明瞭でまず間違うことはないかと。前半はトラバース気味にじわじわと登り、後半は一気に登ります。と言ってもトータル1時間ちょいくらいで、高尾山より楽ちんです。山頂直下の鉄塔のところがCameron highlands方面の展望台。山頂へはそこからすぐで、逆に西側が開けてます。

tea plantationへは来た道を少し下った工事用道路のところから南に道路をすすむと、工事現場があり、そこから山道になります。しかしそこから急坂を下るのこと15分程で今度は農作業道路にでます。で、あとはその道をひたすらplantationまで、、、、。山頂から1時間半くらいでしょうか。

昔ながらの民家が見えたら道を外れて沢沿いの小道に入って、セリ畑の横を下ります。茶畑の道にでるので、あとは前方に見えるtea shopに向かいましょう。最後にお茶してくださいね。そこから街まではタクシーで10分以内。登り坂走って30分。歩くと1時間半くらいかと。私は、、、しました。

今回maps meという地図アプリを使用。こういう小道まで結構細かく載ってました。必要なエリアだけダウンロードして、あとはオンラインになってなくても自分の位置がわかるので便利でした。

IMG_1946.jpg

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IMG_1898.jpg

IMG_1900.jpg

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記:K藤
2018-08-05(Sun)

マレーシア Bukit Tabur(タブール山西峰)

8月5日(日) マレーシアのBukit Taburに登りました。

マレーシアに滞在中の8月5日、近郊(本当に市内から見えます)のBukit Tabur(Bukitは山)に行ってきました。400m程の石灰岩脈が侵食で残されて露頭した岩山です。西峰と東峰がありますが、西の方が人気のようです。登山口には進入禁止のようなテープがありましたが、みんなジョギングシューズでどんどん登ってました。
岩場が多数ありますが、手摺り、ロープなど要所要所に設置してあり、山経験者としては特に危険は感じませんでした。次々と出てくる岩峰を越えて行き、1時間ちょっとで山頂に着きますが、WEBに載っていた山頂表示がなく、たぶんここ、、、という感じです。
下りは頂上の先の鞍部からそのまま下る道を通るのが常道のようです。
当日は曇っていて、視界も良くなかったので街のツインタワーなどは見えませんでしたが、天気が良く、視界がよけれは見えます。足元には大きなダム湖、また東峰もなかなかの雄姿です。東京でいうと岩殿山という感じかと思います。

IMG_1503.jpg

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IMG_1554.jpg

記:K藤
2018-07-24(Tue)

北岳

7月22日~24日 北岳~小太郎山縦走
 
22日は、白根御池小屋まで登る。平日だったのでさほどの混雑はなかったが、臨時バスが出た。土日の混雑は凄かったようだ。広河原から御池小屋までは樹林帯でもあり、直射日光を避けることが出来たが、急登なので流れるような汗。二日目は草スベリの急登、高山植物が綺麗だった。小太郎山の往復は意外と岩場だったので、日差しも強く少々疲れ気味だったが、甲斐駒ケ岳、仙丈が岳、北岳が美しく望めた。北岳、八本歯のコル、ここからはバットレスの全容が望むことが出来登攀した事が懐かしかった。
梯子の連続、中年女子メンバー4人良く頑張りました。  (O江、S井、Hみ、K田)

01_201808051133430c1.jpg 急峻な草スベリ爽やかな空気の中、高山植物も沢山咲いていた。

02_20180805113345215.jpg 小太郎山往復、後方は甲斐駒ケ岳。二組しか会わなかった。

03_2018080511334675a.jpg 肩の小屋からの朝日に映える美しい稜線と富士山。

04_20180805113336575.jpg 朝日に映える仙丈が岳とイワギキョウの花。

05_20180805113337072.jpg 北岳山頂はあまりに美しい景色で去りがたく、たっぷりの休憩。最高!

06_20180805113339d63.jpg 岩稜と空と雲と頑丈な美女。足元ご注意慎重に。

07_20180805113340b05.jpg 八本歯のコルから望む「バットレス」登攀した思い出が甦る。

08_20180805113342953.jpg 八本歯のコルは梯子の連続で気が抜けなかった。
2018-06-03(Sun)

棒ノ嶺ツエルトビバーク

6月2日~3日 棒ノ嶺でツエルトビバークしました。

6/3のクリーンハイクに先だって、棒ノ峰でツエルトでビバークしました。またハイキングで利用できるロープワークの練習をしました。①自分のツエルトを張って一晩過ごす。②簡易ハーネスの作り方。③半マストでの登下行の確保。④ロープの張り方を練習しました。翌日は岩茸石山で高水班に合流しました。Y川、I、T形、S村、B場、W田の6名。W田記

032緊急避難の晩餐? 緊急避難の晩餐?"

004朝食 朝食

007半マストで下降 半マストで下降

014全員で(修正) 全員で
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 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

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