2017-03-26(Sun)

奥日光三岳

3/26に、登山道のない奥日光三岳に行ってみました。

今まで何度も計画を作りながら実行しなかった奥日光三岳へ入ってみました。
湯元から小峠までの冬道はしっかり雪があり、小峠に着いたのが12時になってしまいました。
ほとんど時間切れで三岳にちょっと入ってみましたが、樹木が多すぎて先が全く見えません。
時間がないのでワカンを履いて入ってみました。中は腰までの雪でほとんど進めませんでした。
雪のないときに入ってみる必要があると実感しました。
006小峠にて-s 小峠にて
004蓼ノ湖-s 蓼ノ湖
009雪はたっぷりと-s 雪はたっぷりと
008小峠から下り風がないところで休憩-s 小峠から下り風がないところで休憩
007三岳に入ってみました-s 三岳に入ってみました

メンバー:K崎、S井、K林、W田 (記:W田)
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2011-02-13(Sun)

鶏頂山山スキー

2月13日 鶏頂山へ山スキーに行きました。

W田2度目の山スキーです。T井君を誘って鶏頂山へ行ってきました。リフト1本にて上がり、シールを付けて最上部へ。最上部からトレースを追うと鶏頂山スキー場の最上部へ。鶏頂山の標識もあり弁天沼まで行ってきました。帰りは、鶏頂山スキー場(廃止スキー場)を下りました。新雪ですが、とんでもない緩斜面のためスキーは滑らず、ほとんど歩いて降りました。

002林間 005弁天沼の鳥居
010最上部の小屋 012なだらかなコース

メンバー:W田、T井(記:W田)
2011-02-05(Sat)

西吾妻山スキー

2月05日 西吾妻山へ向かって西大巓まで

朝から山の上はガスの様子。グランデコスキー場のリフトトップから朝一番で山スキー組4人とわかん組6人で出発。西大巓下では視界10メートルそこそこ、三角点が頭を出していてなんとか頂上が分かった。この視野では西大巓から西吾妻へは進めない。やむなく元来たルートを引き返し、比較的密な林間を区切り区切り滑っていった。ボードのF野さんにはつらい下りとなった。当日はそこそこ入山者あり。
P1060701-s.jpg  P1060702-s.jpg

メンバー:N尾、H川、F野、C井(記:N尾)
2010-04-04(Sun)

谷川岳で山スキー

4月4日 谷川岳・西黒沢へスキーに行ってきました。

工程:7:55天神平発・・・8:55熊穴沢避難小屋・・・9:20~9:40小休止・・・10:15谷川岳山頂にて大休止11:10谷川岳山頂からスキー ~~~西黒沢~~~ 12:10ロープウェイ駐車場着  

今回は先週ホワイトアウトで西黒沢から熊穴沢へ転進を余儀なくされた山行のリベンジ。山の神は我々を見捨てず、快適な滑降日和を与えてくれた。
西黒沢は谷川岳山頂から天神尾根を右に見ながら真っすぐ落ち込む最大斜度45~50°の急斜面を持つ沢の為、天候・雪質の良さは快適な滑降の可否を判断するうえで外せない要素となる。今年に入ってから下見を兼ねて数回谷川に通った結果、2月下旬頃の最後のパウダー期(天候や雪が安定する時がある)と春先の田尻沢の渡渉が切れる直前のザラメ期(雪崩によるブロックの障害があまりない)が快適な滑降が狙いやすい時期のように思える。
晴天微風の気持ち良い朝の天神尾根を、つぼ足でサクサクと進む。この時期雪は締まっており、シール登行よりつぼ足のほうが断然早い。熊穴沢避難小屋まで1時間、山頂まで更に1時間と青空下の尾根歩きは気持ちが良く足運びも軽い。
途中、前日に西黒尾根から登って今日下山してきたI瀬パーティと出会う。今日は入山者が非常に多い。山頂からスキーを履くが人の列が途切れるまで滑りだすことができない。肩の小屋まではクラストした斜面を人にぶつからないように慎重に下るが、そこから下は徐々に雪も緩んできて快適なザラメの大斜面を大小思い々々の弧を描きながら下る。(今日はギャラリー多いからコケるとかっこ悪いよな~と思うと変に体に力が入る。)
快適だった斜面は急に傾斜が増し、先が見降ろせない程になる。核心部は確かに急だ。所々に雪崩により生じた雪のブロックが地雷の様に行く手を阻む。雪のブロックは岩のように硬いのでまともにぶつかると弾き飛ばされる為、急斜面よりこちらの処理のほうが神経を使った。
緩斜面になると急に雪が重くなったが、緊張感から解放されて周りの景色を楽しみながらゆっくり滑ることができた。先週、なんとか繋がっていた田尻沢渡渉箇所のスノーブリッジは今回もかろうじて残っていた。来週は渡渉間違いなしであろう。
山頂から1時間でロープウェイの駐車場に到着。今シーズン目標の1つであった西黒沢滑降を無事に終了することができた。

CIMG3709.jpg CIMG3717.jpg
CIMG3719.jpg

メンバー:いが、ツネ(記ツネ)

2010-03-22(Mon)

山スキー in 浅草岳

3月22日 浅草岳へ山スキーに行ってきました。

行程:8:50ホテル大自然館発(標高500m)・・・9:00林道入口・・・10:20 860m付近にて小休止・・・11:00クトーが欲しい尾根の登り・・・12:00~12:20 1246m付近にて昼食・・・12:45 1350m付近にてシールを剝がす 12:55滑走開始――――13:50~14:10 682m付近にて小休止~~~14:25車道にでる~~~14:30ホテル大自然館到着

前日からの大雪はこの日の朝もまだ続いていた。でも天気は回復傾向であることは間違いないので湯沢の宿から迷うことなく浅草岳へと車を走らせる。心配なのは標高1000mを超えてからの強風だけだ。ホテル大自然館に着いた頃には時折日が差すまでに回復。
風もほとんどない。既に車が2台止まっており2パーティが先を行く。トレースをいただきながら息が上がらない程度の快適な緩斜面をサクサク進んだ。先行は夏道を忠実に辿っている様であったが、我々は以前ヘリスキーが行われていたムジナ沢右岸の尾根を目指すため、途中からノートラックの尾根を進むことになった。大雪が降った直後といってもそこは3月末の雪。深いラッセルに苦しむことなく我々Onlyの静かな雪山を楽しむことができた。標高900m位から尾根筋はクラスト気味となり斜面を選びながら進む。1000mを超えた頃から風は無いのだがガスが段々濃くなってきた。時間もお昼を回っていた為、山頂はあきらめ前岳手前の1350m地点にて折り返すことにした。下りは滑りやすい雪質に恵まれ、皆ゲレンデと変わらない可憐な滑りで、標高差850mの豪雪地帯の山スキーを楽しんだ。

CIMG3616.jpg

メンバー T木(敬)、N尾、M沼、T川(L)  記:T川
2009-05-08(Fri)

GW 利尻BC三昧山行

GW 利尻BC三昧に行ってきました。

 4月30日 札幌からの夜行バス経由、朝一番のフェリーで鴛泊港着。キャンプ場にテントを張り、午後に沓形ルートの斜面を足慣らしに滑る。雪の状況はGood。戻るとテントが強風で飛ばされかかり、慌てて場所を移動。そんなこんなも利尻温泉に入りジンギスカンとビールで乾杯。

 5月1日 朝から快晴。長官山から仰いだ利尻岳は残雪の中で輝きとても美しい。時間もあるので頂上へ。思ったより山頂までの道は長かったが、風も穏やかで(山頂付近は強風!)無事に北峰から、360度の展望とろうそく岩を眺めることができた。スキーをデポした所まで下り、そこからHは優雅に大滑降。私はおそるおそる滑り出し、息を殺しながら慎重に滑って、なんとかケガをせずにキャンプ場まで降りてくることができた。

risiri135_convert_20090605201413.jpg 利尻山頂


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2009-03-03(Tue)

2/28 神楽ヶ峰 3/1平標山 BC

平標3 平標4

T川さん(スキー)、F野さん(ボード)、K田さん(ボード)とSた(スキー)で、BCしてきました。

2/28は、暑いくらいに晴れわたった絶好の天気。小手調べに、かぐらスキー場の上の神楽ヶ峰に登ります。この日から、かぐらスキー場の最上部のリフト「第5ロマンスリフト」稼動開始。このリフトの終点から、軽装のボーダーが列を成して登って行きます。F野さん、K田さんは新品のスノーシューの使い心地を初体験。1時間弱登れば、すぐ神楽ヶ峰頂上です。展望もよく、快適なスキー&ボードが楽しめました。あんまりすぐ着いちゃったんで、午前・午後と2回登り&滑りました。その他、かぐらスキー場を知り尽くしたK田さんに楽しいコースを教えてもらったりしました。

3/1は、ちょっと寒くて曇り空。朝一番、F野さんのボードのビンディングのボルトが外れていて装着不可能であることが発覚し、あわやF野さんお留守番か?と思われましたが、近くのプリンスホテルのショップにて修理して貰えて事なきを得ました。グッジョブ、プリンスホテル!
さて、そんなこんなで8時半ころ登山口の駐車場に到着すると、既にかなりの台数が。今日は山に入っているパーティ多いようです。
今回は夏道から登ったんですが、最初はほとんど斜度がない林道をだらだら行きますが、平標への分岐から急に傾斜がきつくなります。稜線に出る随分前にシール登行が厳しくなり、クトーを装着しましたが、結局それでもきつくなり、板を背負ってアイゼン登行に切り替えました。そんな中でも、ボーダー班のスノーシューは着実に登って行きます。今後、スノーシューで登ってスキーで降りる、というのもありかもなぁと思いました。それと、クトーって中途半端かも。クトーつけなきゃ登れないような斜面は、結局クトーでも厳しくなるし、クトーで登れる斜面なら、板でエッジ効かせれば登れるような気がします。
雪がモナカになっていて、アイゼンが雪面に潜り、疲れる斜面でしたが、これを抜けてようやく稜線についたのが13時前。吹きさらしでカリカリで、再びシール登行に切り替え。その間にもボーダー班はスノーシュー一筋。うーん、スノーシューで登るのは、かなり効率的かも。ずっと板背負いっぱなしだから重いけど。そして、30分ほど登ると、ようやく頂上到着。5時間あまりの登り時間でした。

下りは、ヤカイ沢の南の斜面を滑り降りました。T川さんによると、例年より雪が少ないとのこと。残念ながらパウダーではありませんでしたが、いい斜面を楽しく下りることができました。いっつも思いますが、ほんと下りるのはあっという間に終わってしまいます。
駐車場に帰りついたのは15時すぎ。充実した楽しい2日間でした。 (S田記)
2009-02-07(Sat)

草津芳ヶ平ツアー

2月7日、草津B.Cの定番、芳ヶ平ツアースキーに行ってきました。

工程:逢の峰10:20  湯釜外輪山11:00-11:20  芳ヶ平ヒュッテ11:50-12:40 スキー終了点13:30 
 
 このコースは草津スキー場パトロール隊の管理区域内となっており、また、雪崩に遭う心配も少ない為天気さえ良ければ比較的安全にツアースキーを楽しむことができます。また登りがほとんど無いのでゲレンデ板でも可能です。

ainomine.jpg yukama.jpg

 コースはゴンドラ終点駅奥にある逢の峰ゲレンデのトップから始まります。目指す芳ヶ平ヒュッテは草津白根山湯釜の南斜面を巻きながら時折スケーティングを交えながら滑り込みます。途中ガスが噴き出ている危険な場所もありますが足早に通り過ぎれば問題ありません。1時間足らずで芳ヶ平ヒュッテに到着します。大きな犬2匹が吠えながらツアー者を迎えてくれることでしょう。(犬嫌いな人は怯むかも・・・)

dog.jpg

 ヒュッテに到着報告をすると草津スキー場のパトロール隊に無事到着したことを無線で連絡してくれます。ヒュッテ内で軽い食事(パスタセット)を取ることができますが天気が良い時は戸外で青空の下、大雪原を眺めながら食事をとるのがbetter。
 絶景でお腹がいっぱいになったら、草津天狗山ゲレンデ下部目指して下山開始。1時間程滑って到着します。下山したら忘れずにツアーの終了をパトロール室へ報告しましょう。

 L:T川、N尾 (記.T川)
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 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

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