2014-07-26(Sat)

山バカ日誌 甲斐駒ヶ岳・黒戸尾根編

7月26日に、トレランシューズを履き、黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳へ行ってきました。

この前の3連休は天候が悪く、山へ行けず残念!(>_<)。今回は思いっきり歩きたい!ということで、久しぶりにトレランシューズを履き、黒戸尾根を使って甲斐駒ヶ岳へ行ってきました。
七丈小屋を越えると、雲海の上に飛び出して、夏山の雰囲気を満喫。仙丈方面から雲が湧き出ていましたが、山頂からは形の良い鳳凰と北岳を眺められました。
塩見を目指して縦走中のよっしーリーダーが見えたような、見えなかったような・・・ こんな時は無線交信ができれば面白いですね。
この日は4.5Lも水分を補給しましたが、下山して体重を量ってみると2.5kgも減っていて驚きました。
ドM?の私としては、何とも満足度の高いコースです。ごちそうさまでした^^
01_登山口ではおサルがお出迎え-s 登山口ではおサルがお出迎え
02_七丈小屋では100円で南アルプスの天然水が飲み放題-s 七丈小屋では100円で南アルプスの天然水が飲み放題
03_雲海を突き抜ける-s 雲海を突き抜ける
04_壊れた石の鳥居・8合目-s 壊れた石の鳥居・8合目
05_空を突き抜く二本の剣-s 空を突き抜く二本の剣
06_山頂が見えてきました^^-s 山頂が見えてきました^^
07_駒ヶ岳神社本社と山頂-s 駒ヶ岳神社本社と山頂
08_やっと山頂到着!-s やっと山頂到着!
09-北岳以南の山並-s 北岳以南の山並
10_鳳凰、北岳、間ノ岳 ちょっと雲が多いけど…-s 鳳凰、北岳、間ノ岳 ちょっと雲が多いけど…

(記:おかぴろ)
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2013-07-13(Sat)

白根三山トレラン縦走

7月13日、広河原から北岳に登り、間ノ岳・農鳥岳と縦走、奈良田に下りました。

八本歯のルートは雪渓でアイゼンが必要と聞いたので回避し、二股から肩の小屋を経て北岳へ。
頑張って登って稜線に出ると、周囲は霧、雨もぱらつき、しかも風が強いという状況。
視界が悪く先もみえず、強風と雨に煽られながら苦労してアップダウンの激しい道を進むと、最後にちらっとだけ良い景色が見え、しかし稜線から降りて行く下山道は想像以上に長く大変で時間がかかる、そんな山行でした。
人生がこんな調子だったら、ちょっとイヤだなあ。

タイムスケジュールは下記の通り。
4:45頃に奈良田駐車場に到着。1番バスを待って並び始める。
5:20 3台来たバス(うち2台には、奈良田バス停で既にかなり客を乗せている)に何とか滑り込む。
6:20 広河原到着
6:30 登山開始
7:30 二股着
9時頃 肩の小屋到着 「今日は風が強いから、早く行った方がいいよ」と小屋の主人からアドバイス
9:15 北岳山頂
9:50 北岳山荘
10:15 中白根岳
10:55 間ノ岳
11:35 農鳥小屋
12:10 西農鳥岳
12:40 農鳥岳
14:40 大門沢小屋
16:10 登山道終了、林道へ
16:45 第一発電所前バス停前通過
17:00 奈良田駐車場

北岳山頂小-s 中白根岳小-s
北岳山頂             中白根岳
農鳥岳小-s
農鳥岳

メンバー:S田
2012-10-08(Mon)

日本山岳耐久レース

10月7-8日 日本山岳耐久レース、無事4度目の完走しました。

今年は、昨年に比べて夏の走り込みが圧倒的に少なく、大幅なタイムダウンを覚悟しての参加でしたが、蓋を開けてみると案外よいペースで走ることができました。昨年は、終盤つらくなり、何度も足が攣りましたが、今年は最後まで大きく乱れることなく走り切りました。結果、昨年より5分速い、14h42mで完走しました。

今年は、アイガー&マッターホールンに登頂し、ハセツネも完走でき、山登り的に大変充実しています!

ハセツネ2012

記:S田
2012-04-01(Sun)

青梅高水山トレイルラン完走

4月1日に開催された「第14回 Lafuma青梅高水山トレイルラン」の30kmの部を完走しました。

完走タイムは3h43m53s。制限時間内完走者中の順位は、全体:373位/782人、女性28位/105人。全体の中では半分くらい、女性の中では1/4くらい。
1~3月は冬遊びの時期で、そんなにトレランの練習を真面目にやってなかったから、まあまあの結果と言うべきか。
参加賞にカッコいいサングラスを貰いました。この大会の参加賞は、よくあるTシャツなどではなく、いつもなかなかいいものをくれます。
青梅高水山12参加賞-s

記:S田
2011-10-23(Sun)

11年度のトレラン日記その9

10月23日 日本山岳耐久レース 4年ぶりに完走!

いやー無事完走しました。事前の天気予報では「雨」ということで、相当の悪天候を覚悟しいろいろ準備もしまし
たが、蓋を開けてみれば本番中はほとんど降らず、路面状態は悪いものの(それも後半にいくほど改善)、暑くも寒くもなく、悪くないコンディションでした。想定タイム12時間の列に並んでスタートしましたが、
■想像を上回る渋滞で第一関門通過時間が前回完走時に比べて約30分余計にかかったりとか、
■思ったより水を飲んでしまい、28km地点でハイドレーションが空っぽになり、42kmの第二チェックポイント給水地点まで「おたすけ水」(350mlペットボトル)のみで乗り切らなけらばならず大変苦しんだりとか
■60km地点を過ぎたところから急に辛くなって、けっこう大勢に抜かされたりとか
大変なこともありましたが、スタートから14h47mで完走しました!順位は、女子総合49位(完走者193名中)、男女総合560位(完走者1724名中)でした。

完走証

記:S田
2011-10-08(Sat)

11年度のトレラン日記その8

10月8日 ハセツネレース前最後の試走

ハセツネ本番を2週間前の控え、最後の試走。走り残した西原峠から小河内峠までをトレースしておくのが目的。

前の日が会社の行事の宴席で大層心配だったが、なんとか4時に起床!武蔵五日市駅 7:10発のバスに乗れました。目指すは上川乗バス停~浅間峠(第一関門)からのスタートである。バスから降りると、お仲間と思しき人が10名近くもいたであろうか?みんな「ゴールまで行きますよ」とか言っているので少々焦る。自分としては今日は鋸尾根から奥多摩駅に下りてしまう計画で、全長35kmほどの予定なのだ。ちょっと焦るが、いいんだこの時期にあんまり疲れることしたくないもん。

8時頃、登山道を登り始めると、かなり調子がいいのを感じる。西原峠を抜け、三頭山の登りもそんなにつらくない(すごい速い方々に次々ぬかされてちょっと凹むが)。三頭山を過ぎると小河内峠、4週間前の試走のスタートポイント。連なる御前山も、4週前のような体の重さは全く感じない。試走を重ねた成果が出ているのだろう。日本山岳耐久レース49.7km地点の大ダワに付いたのが14時ちょっと。私と同じバスで上川乗バス停に着いたランナーの一人とここで再会。彼はこれからゴールまで行くという。多少気持ちが揺れたが、ゴールまでだと確実に日は落ちる。夜間コース練習の心構えまではしていなかったので、大人しく当初の予定通り、鋸尾根から奥多摩駅に下りることにした。
結局、スタートから奥多摩駅まで35km、ちょうど7時間程で最後の試走は終わり。来週は休養して、あとは本番に備えるのみ。

記:S田
2011-10-01(Sat)

11年度のトレラン日記その7

10月1日 ハセツネコース前半リベンジ。

武蔵五日市駅前に降り立つと、金木犀の香り。今日から10月。
今回は、先週の大失敗を取り返すべく、ハセツネの前半部分の試走に再チャレンジ。
台風から一週間が過ぎ、すっかり山は落ち着きを取り戻していた。時折、誰もいないはずの山のなかで小さな音がする。動物か、とおもって見てみるが、それらしき姿はない。何度も音を聞くうちにわかったが、ドングリが木から落ちる音だった。もうすっかり秋だ。

前週は、台風直後の落ち枝・落ち葉の歩きにくさに加え、自分の走るペースの上がらなさに苛立ち、終始「こんなペースじゃだめだ!」と焦れていた結果、精神的につらくなってしまったが、今回は、ペースがどの程度なのか判って走るので、かなり気持ち的にはラクに行けた。
第一関門の浅間峠に着いたタイムは、5時間7分。2007年に完走した際には4時間半ほどで到着。途中で2kmの道迷いがあったこと、本番ではややペースが上がることを考えると、速さ的にはそんなに落ちていない、というところか。
その後、西原峠まで走り、仲の平バス停へ下山。気持ち的にはもう少し先に行きたかったが、帰りのバスの時間を考え、ここまでとした。走行距離34km。
本番は3週間後、試走にこられるのもあと1回(本番前週は休養の予定)。今年は久々に完走できるか?
数馬峠からの眺め-s 西原峠にて-s
( 数馬峠からの眺め )    ( 西原峠にて )

記:S田
2011-09-23(Fri)

11年度のトレラン日記その6

9月23日 ハセツネコース前半のつもりが大失敗。

この日は出だしから躓いていた。車で自宅を5時半に出たが、いきなり首都高が工事の影響で渋滞。さらに連休の初日ということで、中央道は早くも渋滞。結局途中で下道に下りたが、武蔵五日市駅まで2時間以上かかってしまった。前の週のほぼ倍。
予定では7時前にスタートのつもりだったのに、いきなり1時間遅れ。帰りのバスの時間が気になる。

そして、久しぶりのハセツネコースは忘れているところも多く、まず今熊神社までたどり着く前に、住宅地の中を2度迷う。また、山道に入ってからも、前々日の台風の影響で、落ち葉・倒木でトレイルは酷く歩きにくい。ちょっとした間違いに気づいて道を戻ったり。
そして、決定的な道間違えをしてしまう。市道山を過ぎて1時間ほど、醍醐丸に着くつもりが、なんと臼杵山に来てしまった。スタートの押しで、焦っていたため地図を取り出す手間を惜しんでしまったからかもしれない。
しかし、臼杵山まできてしまったら、コースに復帰する気にはもう一度同じ道市道山まで帰らなければならない。道が悪い事もあり、また朝からどうにも噛み合わないことが多く、引き返す気にはなれなかった。結局、そのまま荷田子経由で下山した。せめてもの意地で、武蔵五日市まで走って帰って、この日の移動距離はやっと23kmほど。うーん不完全燃焼。
機会をあらためてリベンジしないと。
1-s_20111001090848.jpg

メンバー:S田
2011-09-18(Sun)

11年度のトレラン日記その5

9月18日 ハセツネコースの後半

そろそろハセツネ本番まで1ヶ月あまり。
いよいよ、コース試走練習にトライ。
最初に、後半部分を走ることにした(公式地図未入手のため、前半部分は昭文社の奥多摩地図にのっていないので)。

武蔵五日市駅からバスにのって、藤倉バス停まで。そこから小河内峠に登り、御前山・大岳山・御岳山・金毘羅尾根を過ぎ、武蔵五日市駅でゴール。
御前山のあたりで既に、驚くほど体が重く感じた。坂を登ると、重い荷物を背負っているかのごとく、ペースが上がらない。一瞬途中でエスケープも考えたが、コンディションが悪いなりに、走り切るのも練習と考え、遅いペースながら頑張った。全体になかなか厳しかったが、無事、当初の予定通り走り切った。全30kmで、5h53mかかった。

体が重かった理由として考えられるのは、
■先週の雲取山40kmトレイルの疲れが残っている
■前夜の夕食をいい加減にすましてしまい、エネルギー不足
などが考えられる。前者だとつらいなー。とりあえず次回練習の際には、炭水化物の補給を十分行うよう、心がけよう。
大岳山からみた富士山-s  大岳山山頂-s

メンバー:S田
2011-09-11(Sun)

11年度のトレラン日記その4

9月11日 奥多摩駅~雲取山往復

前回のトレラン練習からちょっと間が空いてしまったが、今シーズン中に何とかやっておきたい、奥多摩駅~雲取山往復練習(40km)。早くしないと、日が短くなって下手したら帰りが暗くなってしまうのだ。

今シーズン石尾根縦走路は3度目。前に来たのは7月。今回は、足元に青いドングリが転がってたりして、季節の移り変わりを感じる。曇りがちで、ほとんど展望はないが、暑くもなく、絶好のトレラン日和といえるだろう。七つ石山に着いた時も、前回は、遥かに見える雲取山に「遠いな~」と思わず思ってしまったが、今日は見えない分何も考えずに突っ込めたし。距離が長いので、途中の名栗日陰峰と高丸山は今回もまき道回避してしまったが、全体としてはなかなかよいペースで走り切ることができた。ただ、最後の方では右の膝に若干痛みを感じた。それと翌日、右脚全体に強張りが残り、足を曲げるのが若干大変だった。10月22日のハセツネ本番にむけては、もっと練習のペースを上げて、足の筋肉を強化しないといけないなぁ。

<コースタイム>
奥多摩駅近くからスタート
七ツ石山山頂 3h13m 
雲取山山頂 4h10m 
七ツ石山山頂 4h58m 
鷹ノ巣山山頂 6h00m 
ゴール 7h53m 

雲取 山頂 雲取近くから見下ろす縦走路

記:S田
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 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

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