2010-03-29(Mon)

西穂高独標

3月28~29日 西穂高独標に登りました

西穂高独標を目指して日曜月曜と出かけてきた。H会長、K上、会員外Y尾さん。土日の山行と違って登山道も山小屋も 貸し切りに近くていつもの様子と違う‥新穂高ロープウェイで1300メートルを一気に上り、2メートルはある雪の壁の通路を抜けて、西穂高山荘を目指した。雪が降り続ける樹林帯の急な冬道も 三人でワイワイおしゃべりしたり、写真を撮りながら行くと いつの間にか三角屋根の穂山荘が現れた。途中20人位の団体とすれ違った。この先までのトレースができていて有り難いと思ったのもつかの間。...降りしきる雪は視界と新しいトレースを奪い、平らな雪面を作ってしまう。しばらくラッセルの末、小屋に到着。...装備を解いて、暖かいストーブにまっしぐら。
宿泊客は私達3人の他に 熟年ご夫婦の5人のみ。木の温もりを感じる暖かい部屋でリーダーから ロープワーク等を教わった。山小屋の時間はゆっくりと過ぎて行く‥。日常生活では味わえない 登山の魅力のひとつ。小屋の写真を撮ったり、登りながら撮ってきた写真を見せてもらったりして寛いでいるうちに 夕飯ができたよう‥。外の雪は降り止む様子はなく 宿を外から眺めてみよう★ と、長靴をお借りして 皆で外に出てみると‥どこまでも奥深い暗闇に浮かぶ二階建ての小屋の窓明かり。^^オレンジの暖かい光りに‥こんな雪の中でも不自由なく過ごせる有り難さを感じて、部屋に戻った。
雪は夜も降り、翌朝はさらに天候悪化していた。が。。。なんと!! なんの祈りか 誰の願いか、どの呪文が効いたのか。。。 ^^瞬間の晴れ間♪♪♪ この一瞬の輝き、一瞬の感動のために こうして ここに来たんだね!!!   (^O^)/第1ケルン手前まで 胸まで埋もれてジタバタとラッセルで上がったが 強風とホワイトアウトで撤退することに。。(あ!!。。。『西穂独標』バッチを買っちゃったから‥いつかリベンジしなくちゃ飾れない‥)(>_<;);;;
いったん小屋に戻って 美味しいと評判の西穂山荘ラーメンを味見して‥小屋を後にした。「もう一泊して 天候回復を待つ」 と言って、兵庫からのご夫婦は小屋に残った。ご主人の合言葉で私たちは見送られた。^^ 「ほな、また穂高で会いましょう!!」
...★...★...★...★...★...
会員外の友人との山行に快く合流して頂いたH会長、ありがとうございました。♪\^o^/♪また、すばらしい写真の撮影者はY尾さん。ありがとうございました。^^

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メンバー:H向、K上、会員外1名
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2010-03-23(Tue)

谷川岳へ雪庇を見学

3月23日に西黒尾根の雪庇を見学

連休明けの火曜日に、谷川の警備隊のすぐ後ろの雪の溜まりから西黒尾根に上がり、雪庇を見学に行きました。
雪庇は鉄塔の辺りから形成されていて、ガンゴウ新道との合流点ぐらいまで出来ていました。
なかなかの迫力でした。
何故雪庇に乗ってはいけないのか、勉強しました。訳は聞いてください。
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メンバー:A田、会員外1名
2010-03-22(Mon)

山スキー in 浅草岳

3月22日 浅草岳へ山スキーに行ってきました。

行程:8:50ホテル大自然館発(標高500m)・・・9:00林道入口・・・10:20 860m付近にて小休止・・・11:00クトーが欲しい尾根の登り・・・12:00~12:20 1246m付近にて昼食・・・12:45 1350m付近にてシールを剝がす 12:55滑走開始――――13:50~14:10 682m付近にて小休止~~~14:25車道にでる~~~14:30ホテル大自然館到着

前日からの大雪はこの日の朝もまだ続いていた。でも天気は回復傾向であることは間違いないので湯沢の宿から迷うことなく浅草岳へと車を走らせる。心配なのは標高1000mを超えてからの強風だけだ。ホテル大自然館に着いた頃には時折日が差すまでに回復。
風もほとんどない。既に車が2台止まっており2パーティが先を行く。トレースをいただきながら息が上がらない程度の快適な緩斜面をサクサク進んだ。先行は夏道を忠実に辿っている様であったが、我々は以前ヘリスキーが行われていたムジナ沢右岸の尾根を目指すため、途中からノートラックの尾根を進むことになった。大雪が降った直後といってもそこは3月末の雪。深いラッセルに苦しむことなく我々Onlyの静かな雪山を楽しむことができた。標高900m位から尾根筋はクラスト気味となり斜面を選びながら進む。1000mを超えた頃から風は無いのだがガスが段々濃くなってきた。時間もお昼を回っていた為、山頂はあきらめ前岳手前の1350m地点にて折り返すことにした。下りは滑りやすい雪質に恵まれ、皆ゲレンデと変わらない可憐な滑りで、標高差850mの豪雪地帯の山スキーを楽しんだ。

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メンバー T木(敬)、N尾、M沼、T川(L)  記:T川
2010-03-20(Sat)

日和田にて岩トレーニング

3月20日(土)に、日和田の岩場にて、初クライミングを体験してきました。

埼玉県日高市の日和田の岩場にて、初クライミングを体験してきました。
当日は、天候も良くポカポカ陽気の中で、男岩、女岩を満喫できました。

事前に室内クライミング施設で練習したトップロープでのリードとフォローの仕方。今後のアルパインクライミングで必要となるアイゼンで岩場を登るトレーニングを実施。

先輩方が登った後は、次は自分。。。といった感じで、5.5~5.9のレベルまで登りました。
初めてだったのですが、先輩に教えてもらった教本を予習していったため、どうにか、皆の会話や、技術についていけたような、、、できていなかったような。。。(笑)

午前中は、簡単な場所からクライミングシューズで登り、次はアイゼンにて挑戦。
アイゼンで登る際は、体のバランス(おへそを壁にくっつけるイメージ)や、重心をしっかりとらないと、つま先の2本の爪で岩場に立てない。そして、重心移動ができないと無駄な力がかかるのと、アイゼンが岩から滑ってしまうということを感じた。
次に懸垂下降を練習。最初はドキドキでかなり慎重に降りていきましたが、慣れると周りの景色を見ながら降りれました。
そんなこんなで見よう見まねでどうにか午前中のアイゼントレーニングや懸垂下降はクリアーできました。

美味しいご飯でパワーを蓄え、午後はクライミング!徐々にレベルを上げながら楽しみました。
徐々にレベルを上げて、気付いたことは、いかに力が、腕や手に集中しているか!ということ。
キツイのでどうしてもパワープレーに走り気味でしたが、脚で登るアドバイスをもらい、登り方を修正。その後、レベルを上げるにつれて、先輩方のレイバック・アンダー・ジャミングなどを真似しては失敗して。。。の繰り返しでどうにか目標の5.9まで登りきれました!!
そのほか、流動分散のやり方なども習得しました。

本日の岩トレーニングは、とても有意義な時間で、終わった後のビールは格別!!
埼玉のすばらしいフィールドと、すばらしい体験をさせてくれた先輩方に感謝、感謝の1日でした。
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メンバー S田、Hし真、I瀬、M田、N沢 (記:N沢)
2010-03-20(Sat)

湯河原幕岩

3月20日、湯河原幕岩での岩トレ

三連休初日、岩トレに参加した。私にとっては2度めの岩場。
快晴で、リーダーにトップロープをかけて頂き、快適にトレーニングスタート。

『日本の岩場』本には 難易度と面白い呼び名が書かれていて‥
どの岩のルートがどんな名前なのか‥
本を見て調べたり、ビレイする場所が狭くて危険だと 身体を確保して動いたり、足りないギアは他の何かで代用したり‥
室内のジムと違ういろんな点が珍しくて ワクワク♪

数字上の難易度が同じでも、ジムで取り組んでいる課題に比べ、足場はホントにつま先程‥
手の指なんかほとんど掴めなかったりして‥。
微かに足先に引っ掛かりを感じて、重心移動しようとおもうけど、高度感が恐怖心をあおり、躊躇してしまう。
が、下から見上げた時、とても登れないと思ったルートが 頂いたアドバイスにより 2カ所ともクリアできて嬉しかった♪

先日の風雨で散り、梅は僅かにしか見れなかったが、モノトーンの岩場にはカラフルなウェアのクライマー達やロープが映えて、目に鮮やかだった。

楽しい時間はあっという間に過ぎていった‥。
\^o^人^o^∨
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メンバー:A田、S間、S村、K上(記:K上)
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 当会は会員数約50名、ハイキングから縦走、岩やアイス等のバリエーション、フリークライミング、最近はトレイルランなどなど、各人の好みとグレードにあわせて活動しています。

 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

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