2010-07-31(Sat)

キリマンジャロ in タンザニア

2010年7月8日~12日の5日間で、キリマンジャロに登ってきました。

季節は冬で乾季。晴天の中、涼しく登山にはもってこいの気候で快適な山登りができました。
マチェメルートはウィスキールートと言われていて、登山道は途中からアルパインが入ってきて少し渋めのルートです。また5日間はテント泊でした。

シーズンだったため、欧米人のクライマーの人たちが多く登っていました。基本的にはガイド&自分の2人だったのですがキャンプサイトにつけば5日間同じ顔触れで楽しんでいました。さすがに5日間も一緒に山登りしていると結束が固くなって登頂後は皆で喜びました。

登山スタイルは僕以外のパーティーはポーターとコックを雇って皆さんラグジュアリーな登山を楽しんでいました。ご飯は専用のテントで食べて、朝はモーニングティーで起こしてくれるし、トイレは専用のポップアップテントを用意したりとすばらしいサービスを受けていたようです。僕は日本と同じいつも通りの登山をしていましたが、どうせ登るなら最高のサービスを受けてあえて登るのもかなり楽しいと思うのでおススメします。

ルートはアップダウンは激しいですが特に難しくはありません。
体力だけしっかりつければどなたでも登れます。ただ、初めての高山病は登りながらこれ以上辛くなったらどうなるんだろう??と常に心配はしていましたが、富士山&キリマンジャロでの高度順応をしっかりやりながらゆっくり登ってきたので頭が痛く、少し熱が出たぐらいですみました。

最終日は仮眠2~3時間程度でサミットを目指します。5日間一緒に楽しんできた&顔見知りの人たちが何人もダウンして下山していく姿を目にしながら暗い夜道を登って行きました。
疲れがピークに達してきた頃、朝日と伴にキリマンジャロのサミットが目の前に現れました。
すべてが肯定された瞬間だったかもしれません。久しぶりに心から感動がこみ上げてきました。
登山は常に自分との会話の連続なんだと本当に感じました。
画像1-s

画像2-s

下山はトップから町までその日のうちに下りました。もう1日あったのですが、歯ブラシを忘れて5日間磨いてなかったのと、コカコーラがすごい飲みたくて小走り8時間ぐらいでゲートまで着きました。

ゲートに着いて登頂証明書をもらった時は純粋にうれしかったですよ。久しぶりに照れくさかったですね。

※詳しいレポートは会報で後ほど掲載してもらいます。
また、ルート、価格、やり方など詳しい事を知りたい人がいましたらお聞き下さい。一人から団体まで、低予算~高予算までリサーチしてきましたので。またコネクションもたくさん作ってきましたよ。

メンバー:中沢伴行 と ガイド
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2010-07-26(Mon)

加賀白山

7月24日―26日に、高山植物と女性に人気の白山に行ってきました。

夏の強い陽射し浴びて登る事4時間。そこは室堂という高山植物の宝庫! クロユリ、イワカガミ、ハクサンコザクラ等…噂どおり、高山植物が盛りとばかり綺麗に競っていた。
高級な一眼レフカメラで盛んにシャッターを切るシニア達を横目に見て山頂へ目指す。登るにつれ高山植物の種類が変わってきた。イワキキョウ、コオニユリ、ツメクサソウ等…等。
山頂には立派なお社(白山奥宮)が…俺には信仰心は無いが頭を下げる。今後の安全祈願か?しばらくの間、大休憩としたが、T氏はビールが飲みたいと言って下山して行った。俺は写真を撮りながらT氏の後を追う。
室堂ビジターセンター前の広場では、シニア&山ガールズ達、登山者で溢れ?談笑の輪が…。殴り合いの喧嘩のオマケつき!周囲は渋面。
翌朝、ラッキーな事に、白山からの日の出を拝む事が出来た。なにか得したような気分で下山した。
10 白山 002-1-2  10 白山001-1-180
10 イワギキョウ004-3  10 白山・鬼百合003

メンバー:H向、T木
2010-07-25(Sun)

升ヶ滝・岩茸石山

7月25日(日) 奥多摩、升ヶ滝・岩茸石山へ行きました。

猛暑の日曜、“涼を求めて”とLに計画いただいた短い沢沿いの登山道コースを歩きました。

降りたことのない青梅線河辺駅に08:07下車し、午前は08:20一便のみという上成木行バスで終点まで。
ヒルクライム(自転車競技)のコースになっている川沿いの車道を登っていきます。ガイド図(「新ハイキング」掲載記事)の登山道入り口の記述が距離感アバウトな感もあり、どこだろう・・・と慎重に道を登りながらようやく登山道の入口へ。

登山道に入るとから沢沿いの道が歩きやすく、木蔭と水の音で、少しホッとするコース。
途中、升ヶ滝へ行く分岐の盲腸道を入り滝まで。滝壷の下から見上げるという場所ではありませんでしたが、そのぶん15mの滝の全景が見える滝見場所で一服。滝はいいなあ。日本だなー(海外にも勿論ありますが、そんな感じ。)
「く」の字に少し曲がって綺麗に落ちる滝の中ほどには水しぶきで虹がかかっていました。おお、れいんぼー!
PAP_0003-s.jpg
ここまでハイライトで、滝への分岐まで戻るとあとは普通の奥多摩の登り道。暑い中、登りやすい道なのがよかったです。
途中、コーヒー王子が関東全踏破を狙っている「関東ふれあいの道」に出て岩茸石山へ。なんと、この山を“しいたけやま”と本気で読んでいた人がいました!^^; この山は展望よく、奥多摩の山の中ではいい感じです。
後は特別なことも無くこともなく惣岳山へ、山頂昼食。

雷がゴロゴロ遠くで鳴り出す中13:30には御嶽駅に下山。降りたと同時に雨が降ってきて、下はサウナ状態でした。
ビールに救われました。夏の短いハイクにはいいコースです。

上成木歩き始め9:05―常盤橋 9:30―升ヶ滝入り口9:45―滝―滝入り口10:10―岩茸石山11:20―惣岳山11:50― 御岳駅13:45

メンバー: L.テリーK、たか、コーヒー王子、しいたけさん(会員外)
2010-07-19(Mon)

苗場山

7月19日、苗場山に登りました。

三合目登山口6:45~7:55六合目8:00~9:10苗場山頂上10:00~12:00登山口

苗場山への登山口は新潟県側と長野県側にあります。今回登る長野県側からは最短コースで、最近はこちらが多いのでしょうか。
三合目まで車で入れるので、約3時間で山頂に立てますが、東京からここまでは入るのは大変です。今回は前日の岩菅山との組み合わせなのでお得というわけです。鳥甲山、佐武流山と組み合わせても良いと思います。
三合目には広い駐車場があります。トイレは水洗ではなく、ここで前泊するのはやめた方がよいでしょう。

昨日は岩菅山から見えなかったのが、打って変わって360度の展望でした。山頂の湿原は、ワタスゲが見頃で、池沼と周辺の山々とのコントラストが素晴らしかったです。登山口から3時間足らずでこれだけの湿原とパノラマが見られるのは、尾瀬に勝るとも劣らぬものではないでしょうか。
2010_0719 岩菅山・苗場山 0039-s
苗場山頂から

メンバー:N峯(単独)
2010-07-19(Mon)

蕎麦粒山

7月19日(日)に奥多摩の端にある蕎麦粒山に行ってきました。

今年の梅雨は集中豪雨型?…各地に予想以上の被害を出している。
これから、辿ろうとする林道は…はたして…。飯能市の管理組合の話では車の通行には支障は無いという。しかし、秩父側は土砂崩れで通行止め。道幅も狭くガードレールも無い林道を40分。
登山口に着いてみれば、爽やかな微風で心地よく。しかし登り出すとたちまち汗が噴き出した。爽やかな気分は一変。分水嶺に出れば涼風が…と期待したが樹林の中で期待が外れた!!しかし、ここから山頂まで防火林帯を気分良く歩く事が出来た。空を見ると樹林の上に真っ青な空で何か癒されたよう気分。ラッキーって感じ!山頂は樹林に阻まれて涼風も眺望も期待外れだった。しかし登山者も少なくて静かな山歩きができました。
10 蕎麦粒山 GPS-001-1-s  10 蕎麦粒山 001-s

メンバー: H向(単独)
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 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

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