2011-07-31(Sun)

東北の山に登ろう!!「鳥海山」

7月30-31日 8人で鳥海山に登ってきました

29日夜、小雨降る中、夏の鳥海山初登山のメンバーが集合、レンタカーで山形県酒田市のバスターミナルへ出発。30日朝、T花さんPU後、登山口の鉾立に向かう。下界の天気は晴れていたが5合目以上は曇りで微妙な天気。8人は日本海をバックに写真を撮り、まずは御浜小屋をめざす。高山植物がきれいに咲いています。S井さんの後ろを歩き、植物の名前を勉強させてもらいました。覚えることで山の楽しみ方を増やしたいです。御浜小屋からピストンで山頂を目指す。雪渓を抜け高度を上げていくと、雨が降り始め、景色は望めない状態に・・。御室の小屋に着き、新山を見上げるとかなり険しい。小屋で待つ人、新山の山頂に行く人で別れ、6人が新山岩場をよじ登るが、雨が強くなり、あと少しのところで撤退。時間が押していたのと雷が鳴っていたので、山頂は危険と判断しました。御室も頂上ということでムリに納得し下山。小屋に着く頃は天気が良くなり、小屋からは日本海が望めます。遠くに浮かぶ飛島がうっすら見えます。雲の間から赤く沈む夕日の撮影会。みんなで夕日を見るのもいいものです。ただ、ブヨの攻撃を受けながら・・K上さん撃沈。
S崎くん、新山山頂再チャレンジのため、夜中2時半に一人小屋を出る。山頂でご来光、6時には小屋着。往復3時間。驚異の足を持つ若者。しかも帰りの運転も一人で無事ゴール。お疲れ様でした。
鳥海山は昔、4000M以上ある山だったが、噴火により今の形になった。新山ができたのはその後の噴火(明治時代)。1500M付近からは森林限界の樹木の緑、雪渓の白と空の青、高山植物の黄色の風景がとてもきれいでした。
初日は雨でしたが、下記メンバーで2日間過ごせたことがとても楽しく面白く、充実した山行でした。山っていいなぁ!って改めて感じました。

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メンバー:L.K上、T花、S井、N尾、K立、C井、S崎、A場(記A場)
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2011-07-27(Wed)

剣岳

2011,0725~27 剣岳2999mに登ってきました。

2011,07月25日から27日 扇沢から立山アルペンルートで室堂、25日は剣御前小屋、剣沢小屋経由で剣山荘泊。雨とガスで翌日の登頂が危ぶまれてテンションダウンながら剣山荘に到着。翌朝まで大きな雨音でしたが 早出のつもりで前夜、朝食代りに用意していたお弁当を、諦めて食堂で食べていたら 急に晴れて。。無事登頂して来れました。

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くさり5

メンバー:K上、会員外1名 (記:K上)
2011-07-23(Sat)

11年度のトレラン日記その2

7月23日 奥多摩~七つ石山往復

先週に引き続き、奥多摩駅から石尾根縦走路でトレラン練習。先週は鷹ノ巣山往復(約20km)だったが、今週は、七つ石山往復(約30km)まで距離を延ばす。

先週と同じ道なので、とても安心。鷹ノ巣山までは、ほぼ登り基調でとっても快調。しかし、ここから七つ石山までは、アップダウンを繰り返すようになってくると、今まであまり感じたことのない、ハムストリングスから脹脛にかけて、脚の裏面にハリを感じ始めた。少し危機感を感じて、日蔭名栗峰・高石山は、回避して捲き道へ。なんとか七
つ石山山頂にたどりつく。雲取山までの縦走路がとっても遠く見えた。教のところはここで引き返す。いつかは、いや近いうちに、あの道を行ける体力を取り戻そう。
帰り道も、脚の裏面のハリが気になるが、アップダウンパートを終え、奥多摩駅が近づいてくると段々ラクになってきた。6時間半ほどで終了。まだ自分が「トレイルランナー」に戻っていない感じがするが、体力は一足飛びに向上
するものでもないから、着実に頑張って行かないと。

写真は、先週と同じく、鷹ノ巣山山頂からみた富士山。

鷹ノ巣山その2

記:S田
2011-07-18(Mon)

槍ヶ岳

7月16~18日 槍ヶ岳に登りました。

初めての槍ヶ岳へ行ってきました。横尾からの標準コース。殺生ヒュッテまでの雪渓も無事通過。東鎌尾根から槍の肩へ。穂先を登りました。西鎌尾根をたどって双六小屋から新穂高へ帰りました。

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メンバー:W田、N田、M尾、Hま (記:W田)
2011-07-16(Sat)

南八ヶ岳縦走

7月16-17日に八ヶ岳硫黄岳から阿弥陀岳へ縦走しました

7月16日
6:40新宿西口、パジェロで出発。中央高速渋滞で美濃戸山荘駐車場に11:30着。早々準備をして登山開始。
この付近、蜂みたいな大きいアブが大量に発生していて、聞けば下から車に付いてくるとのこと。とにかくすごいアブでした。気を取り直し林道を進み、大同心の見えるところに出る。
なだらかな樹林帯を行くと赤岳鉱泉に13:00着、夏休みとあって子供達が多くいました。ここからは少し傾斜がきつくなり、樹林帯を抜け14:00に赤岩の頭。気持ちの良い晴天、稜線を進み硫黄岳、その先にはケルンが小屋まで積まれていた。ここは視界が悪くなることが多いからとのこと。硫黄岳山荘に15:30着、コマクサが咲いています。夕日が照らす雲、東南の空からは月が出て、星がきれいでした。
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7月17日
朝に迫力のある雲海、隙間から下界が見え、ここにいる高さを物語っています。
6:30小屋を出発。7:20横岳、意外と険しかったキレットを越え、一気に赤岳山頂。9:00次のピーク阿弥陀岳へ向けて下山。そして登り。今回一番の急で険しい登り。10:40阿弥陀岳、A田さんの登り方、下り方を参考について行き四つ目のピークを踏み下山。2805Mはジリジリ暑かった。
11:40行者小屋、水分補給して美濃戸山荘へ。新緑のきれいな樹林帯を抜け13:30無事下山。
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充実した山行になりました。下から見上げる赤岳を見て、実感が湧いてきました。
メンバー:A田、A場(記:A場)
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