2012-04-28(Sat)

蝶ヶ岳から常念岳へ

4月28日~30日 蝶ヶ岳から常念岳を縦走しました

28日早朝、上高地に3人が集合し徳沢から蝶ヶ岳まで登る。
1-s 2-s
終日、快晴の中、蝶ヶ岳にテントを張る。
3-s 4-s
夕日がきれいでした。
5-s
29日はのんびり縦走。
天気良く槍、大キレット、長谷川ピーク、前穂、奥穂、北穂、涸沢カールがすぐ近くに見えました。
6-s
30日、三島労山のJ西さんと下山。
7-s  8-s
涸沢カール
9-s
最高の山行でした。

メンバー:リーダーY川、U田、A場 (記:A場)
スポンサーサイト
2012-04-28(Sat)

官の倉山

4月28日(晴)、外秩父の小さな山へ行って来ました。

山麓は八重桜が満開!! そして 濃緑と若草色の新緑が美しかった。
山の中は、ウグイスが盛んにハーモニーを奏でていた。
山頂には誰も居なかった。今日は一番乗りか?
想定外の静かなハイキングでした。
山桜0-1 石尊山01
野草01

メンバー:H向(L)、会員外1名 (記:H向)
2012-04-22(Sun)

地図読み山行 奥武蔵 吾野~子の権現

天気が危ぶまれた4月22日(日)、低山での地図読み講習実践編の山行にいってきました。

ちなみに、私はコンパスを所有してはいるものの使い方も知らず、ほぼアクセサリー状態、果たしてこの現状を突破できるか! 7:35池袋発の西武線日曜の早い時間はハイカーが目立ちます。私たち一行といえば・・・目立っていました。なぜって相当盛り上がっていたんです、車内から。
8:45頃、出発地点の吾野駅に到着、途中駅から合流もあわせて総勢14名、3~4人のグループに分かれてスタートします。今回のお題は「地図上のA~Gの地点で証拠写真を撮りつつ目的地の子の権現まで行く」というもの、交代で目的地に向けてコンパスをあて、地形変化も考慮しつつ目的地を目指します。
踏み後もあやしい山中でしたが、私のグループは全てのポイントを掴むことはできたと思います。これもリーダーの厳しい指導のおかげ!ありがとうございました!
ゴールの子の権現では3番目の到着でした。ちょうど昼時、東屋を独占してのお昼休み、最後のグループは途中でお昼を済ませたよう、ゆっくり目の到着でした。
全員そろったところで、子の権現名物の大杉の前で記念撮影。
帰り道は分かりやすい道で西吾野駅まで、この辺りはまだ桜もそんなに散っていませんね、あちこちに春の息吹を感じつつそれぞれ帰途につきました。
PS、この日はコンパスの使い方に大分慣れてきたとは思いますが、使わないと忘れてしまいそうなので、復習をしっかりしておこうと思います。
1-s  2-s
3-s  4-s
記:N場
2012-04-15(Sun)

4月の会山行! 春の丹沢表尾根縦走!

4/15日、4月の会山行として丹沢表尾根の縦走に行ってきました。

少々早い?との意見もあった秦野集合7:30、次々と増便の出るバスでヤビツ峠へ。今回は新人や会員外の方も参加して総勢14人、軽いミーティングの後8:40スタート、展望の良い表尾根へ向かいます。
天気はちょうどピークに雲がかかるようなあいにくの展望でしたが、最後まで雨具を出すことはありませんでした。晴れていれば富士山を望む三の塔も真っ白。
14人のメンバーをA班とB班に分けたA班(チームAと呼ぶのが今風?)の女性陣。センターは??? こんな写真を撮りながら和気あいあいと歩きます。
1-s
行者ヶ岳周辺の鎖場に時間を取られましたが、そこは人気ルート、致し方ないところです。
ランチは塔の岳手前の木ノ又小屋前で、ここではおニューの山GOODSの話題でもちきりでした。 
塔の岳山頂はさすがに人が出ていました。ここも展望が自慢の所ですが・・・が、しかし、記念写真もこの通り。別ルートで来ていたH向さんとも合流してバッチリ収めることができました。
2-s
下山は大倉尾根、前日の雨の影響かいつもに増して滑りやすい登山道を下ります。下山口も近くになると山桜やスミレの花が。
16:30頃全員無事に大倉へ下山、その後はそれぞれの第二ラウンド(温泉、生ビール、etc)へ突入です。
楽しい山行を企画してくれたK上さん、ありがとうございました。

記:N場
2012-04-08(Sun)

阿弥陀岳北西稜

4/08(日)八ヶ岳の阿弥陀岳北西稜を登攀しました。

八ヶ岳は、その週ずっと雪だったそうですが、当日は朝から雲一つない快晴!
1週間分の積雪は多く、バリエーションでも苦心した稜線もあったようですが、阿弥陀北西稜は大当たり。他のパーティがトレースをつけておいてくれました(感謝)。
6時半頃に稜線にとりつき、12:50頃、阿弥陀岳頂上に到達。
今冬の八ヶ岳の登攀は、寒い冬のせいで、雪が多かったり天気が悪かったりで、なかなか登れず苦労させられましたが、最後にやっと完登でき、よかったです。
※前週参加した「青梅高水山トレイルラン」の参加賞のサングラスが、早速役に立ちました!
これから核心の岩場 小サイズ-s 阿弥陀山頂20120408 小サイズ-s
これから核心の岩場             阿弥陀山頂
仰ぎ見る阿弥陀岳(登攀後)小サイズ-s
仰ぎ見る阿弥陀岳(登攀後)

記:S田
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

かんだちゃん

Author:かんだちゃん
神田山の会のブログへようこそ!

 当会は会員数約50名、ハイキングから縦走、岩やアイス等のバリエーション、フリークライミング、最近はトレイルランなどなど、各人の好みとグレードにあわせて活動しています。

 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

神田山の会ホームページ

カレンダー
03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク