2014-09-28(Sun)

岩登り教室 (9月会山行)

9月28日、日和田山で岩登り教室が行われました。

今回の岩登り教室に20名の会員が参加しました。
日和田1-1-10

記:H向
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2014-09-21(Sun)

北鎌尾根 始末記

9月20日~25日に、槍ヶ岳の北鎌尾根(水俣乗越ルート)へ行ってきました。

9月20日 夜出発し(H谷川車にて)、沢渡の先の岩見平Pにて車中泊
9月21日 槍沢ロッジ泊
9月22日 北鎌のコルにてテント泊
9月23日 独標先のピークを越えた所でテント泊(A田ここでへばる)
9月24日 槍ヶ岳山荘泊(11時に穂先を降りたが、ここから上高地まで7時間は無理と判断しA田のみ泊まる)
9月25日 帰宅

以上が計画書より1日遅れた現実であり、24日には帰れないと神田メールをいれた次第です。計画では4泊であるが5泊となってしまい、会には迷惑を掛けてしまった。
そもそも神田に入会する前に私が北鎌の名を聞いたのは、YCCの若いお姉さんと北穂の帰りに同じアズサの車中で、彼女が単独で登ったと聞いたことからである。
その後戸田さんという単身で東京で働いていた人が神田に入会してきて一緒にクライミングをしていましたが、その人が北鎌をやるので毎朝ジョギングしているという話を聞いて、大変な所なんだというぐらいの感じでした。
それからW田さんから山渓の北鎌のDVDを貰ってから、行きたいなと思うようになりました。
その後神田ではハセピロ隊が続いてワキサカ隊が北鎌を攻略しましたが、まだこの時点ではそんなに身近な感じではありませんでした。
その後今年(2014年)6月に川口で一緒に登っている54歳のW君が北鎌に3度も単独で登っており、夏に一緒に登ろうと誘われて身近に現実的なものとなり始めました。
それではと事前に少なくとも水俣乗越に行ってみようと思いました。
槍ヶ岳には、まだ会社勤めをしていた時に槍沢雪渓から槍そしてキレットというルートはありましたが、水俣乗越は知らなかったのです。
それでリーダー部長の反対を押し切って東鎌尾根から槍へ行き、騒動になってしまったことでした。
今回わかったことですが、ババ平でテント泊し雪渓が残っている時期は雪渓伝いに道ができており、夏道にある大曲の標識板が雪渓伝い道の10m位上に立っているので、雪渓に降りてしまうとどんどん雪渓を登ってしまうことでした。今回は夏道登山道を歩けたので迷うことなく水俣乗越につくことができました。
北鎌尾根へはそこから天井沢を下るのですが、この下りがすごく悪いです、阿弥陀岳南陵のトイを登るのではなく下るようなものです。
それからは北鎌沢右股出会いから登るのですが、ここが急登でまるで薬師沢から雲ノ平へ行く急登なんか可愛もんです。
そこからいよいよ北鎌尾根が始まります。
ここでコンビニに行くのも車という生活している爺さんが行くとこではないことがよくわかりました。

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メンバー:H谷川、A田(記:A田)
2014-09-14(Sun)

奥日光 高山

9月14日に奥日光高山に行って来ました。

紅葉前の静かな高原散滝策のハズでしたが、往復の電車とバスはかなり混んでました。
記録:
竜頭の滝9時55分~熊窪11時20分~高山12時30分-12時55分~小田代14時15分-光徳入口15時40分

DSCN6219-s.jpg

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メンバー:カミちゃん、K崎、K田 (記:カミちゃん)
2014-09-13(Sat)

剱岳北方稜線

9月12日から15日まで、憧れていた剱岳北方稜線にいってきました。

9/13 富山⇒馬場島→早月小屋(泊)
9/14 早月小屋→剱岳→北方稜線→池の平小屋(泊)
9/15 池の平小屋→二股→内蔵助平→黒部第四ダム⇒扇沢

バスで前夜に新宿から出発。早月尾根は馬場島から剱岳まで2250mの登り、あと780mを残して早月小屋に宿泊。
小屋の受付で、明日の北方稜線は「経験者がいなければ勧められない」と強硬に言われ困ったが、明日の状況を見ての自己判断とした(Y坂さんは途中まで経験済み)。

当日は3:40に小屋を出発。天気もよかったので頂上はすずなりの登山者。天気と体調が充分で、ルートもよく調べてあるので、北方稜線は決行、誰もいない稜線を進んだ。
最初の長次郎ノ頭は、比較的下部を右に少し登るとはっきりしたまき道があり通過。次は岩棚で大岩を抱き込むようにしてまたぐポイント、お助け紐もありなんなく通過。核心部の一つである池ノ谷尾根の頭から池ノ谷乗越までのスラブのクライムダウンは、下部の15mほどが気をつかう感じで突破。有名な池ノ谷ガリーは、石を落とさないようにするのが肝心だが、約200mの下降ではどうしても落石が起きてしまう。通過者が少ない(目のこで、一日を通して降り20人・登り15人程度か)ので事なきをえた。もう一つの核心部である小窓ノ王から小窓コルまでは、それまでに比べ距離はあるが見通しが充分であったため要所でのマークや踏み跡からなんなく踏破できた。途中の10m弱登りの急な雪渓は、ピッケルのみの使用で済んだ。小窓雪渓の下りで鉱山道への取り付きポイントは、晴天のためすぐ発見できた(ガスで見通しがなければ、ビバークも必要な所)。最後の鉱山道では、転べば崖を落下するあぶない平岩の上も通るので、暗い時の通過は気をつかうと思う。
エアリアのコースタイムでは本峰から5:45、実際には6:25かかったが順調であった。池の平小屋は裏剱の絶景を望めるこじんまりとした小屋で、内風呂や露天風呂もありいい感じだった。

最終日は前日と同じく10時間近く歩いたが、剱沢・黒四ダム間は登りの女性一人に会ったきりだった。内蔵助谷右岸では道が約30mも崩壊していてロープづたいとなった。

DSC09474-s.jpg 剱岳山頂
DSC09484-s.jpg 長次郎ノ頭と八ツ峰
DSC09492-s.jpg チンネ(池ノ谷尾根の頭からみる)
DSC09505-s.jpg 池ノ谷尾根の頭から池ノ谷乗越までのスラブ
DSC09521-s.jpg 小窓ノ王(下は池ノ谷ガリー下り)
DSC09526-s.jpg 小窓雪渓
DSC09619-s.jpg 池の平小屋 裏剱モルゲンロート
DSC09633-s.jpg 池の平小屋にて

メンバー:Y坂、T辺、N尾(記:N尾)
2014-09-13(Sat)

妙高山・火打山

9月13日~14日に妙高山・火打山100名山2座を登る。

良い天気に恵まれて最高の登山を楽しむ事が出来ました。

1-s 妙高山に向かう鎖場ワクワクでした(1)
1b-s 妙高山に向かう鎖場ワクワクでした(2)
2-s 妙高山北峰にて
2b-s 乗越しから見た妙高山(2446m)
3-s 泊まった黒沢ヒュッテ美味しい食事でした
3b-s 後方は火打山 頑張って登るよ!
4-s 火打山(2461m)山頂 後ろは日本海
4b-s 高谷池ヒュッテ

メンバー: O江、H山、S井、S村(記:O江)
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 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

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