2015-09-27(Sun)

日和田山

9月27日に、日和田で岩トレをしました。

私の班はW坂さんがリーダーで私と女性3名でした。
女性陣は初心者でしたが、ハングも乗り越えしなやかなムーブを自然に起こしていて、ビックリしました。
自分は力登りしかできないのに!そうなら女に生まれればよかった。

記:A田
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2015-09-23(Wed)

白毛門沢

9月23日(水)に、白毛門沢へ行ってきました。

前の晩は土合駅にて一泊。翌日は6時起き。
入渓は駐車場からすぐのため、沢装備を装着。
前半はナメ、やがて小滝、そして、後半はスラブ~ササヤブのツメ!
ヌメには滑りに滑ったが、スラブにはラバーソールが如何なく威力を発揮。
出渓後は、渋滞を避けるべく入浴して、帰京! なんと5時前には都内に到着!
1-s ハナゲノ滝
2-s トイ小滝
3-s 奥に見えるのはタラタラノセン
4-s 大岩
5-s スラブのツメ
6-s 白毛門山頂から眺める朝日岳~笠ヶ岳

メンバー:H川ひ、O田(記:O田)
2015-09-21(Mon)

日和田山

9月21日に、日和田山で岩トレしました。

5連休の中日で晴れでしたが、日和田山はガラガラ貸切状態!!
アイゼントレ、アブミの使い方、クライミング、懸垂下降と楽しみました。
2-180.jpg 1-180_20150926151436f3c.jpg
3-180_20150926151440740.jpg 4-180_201509261514397dd.jpg

メンバー:H向、会員外4名(記:H向)
2015-09-21(Mon)

西穂高岳・焼岳

9月20~22日、西穂高岳と焼岳に行きました。

前日、新穂高温泉から西穂山荘に泊まる。
早朝6時20分小屋発。朝は小屋周辺はガスっていましたが、登るにつれてガスも晴れて、北アルプスの山々が姿を見せてくれました。
左に笠ヶ岳、右に霞沢岳、正面は西穂、ジャンダルム、奥穂まで素晴らしい景色でした。
岩稜帯は大勢の登山者で賑わっていました。
次の日は、西穂山荘から焼岳小屋へ、そして焼岳往復し上高地に下山しました。
1-s 山荘テラスから夕陽に光る霞沢岳です。
2-s 逆行なので表情が分かりませんが余裕です。
3-s 西穂高岳登頂。みんな笑顔です。
4-s 焼岳中腹から、西穂、奥穂方面です。
5-s 焼岳山頂澄んだ空気だが、時々硫黄の臭い!
6-s 常に噴煙が上がっていた。
7-s シューット激しく噴き上げる硫黄。
8-s 上高地までの下りが結構大変。下り始めは梯子の連続。

メンバー:O江、H道、M馬、N尾 (記:O江)

2015-09-20(Sun)

南アルプス白嶺南嶺を縦走

9/20~9/21に、南アルプス白嶺南嶺を縦走しました。

シルバーウィークでどこの山も激込み状態なのは確実。そこで人の少ない山に行く事にした。今回は単独。
道の駅「富士川」で仮眠して、当日早朝奈良田に入る。
奈良田湖の吊り橋を渡ってスタート。まずは笹山(黒河内岳)を目指す。笹山までの登りはふくらはぎが常に伸びっぱなしの急登。この登りはエアリアマップに載ってまだ4年ほどの破線ルート(笹山ダイレクト尾根と呼ばれる)。その前は完全バリエーションだった。ピンクリボンなどは割と整備されてるが、とにかく尾根の高いところをひたすら直登するので急登感が半端ない。
途中水場に寄るが、ここが最大の核心部だった。まず水場までの踏み後が薄い、そして途中で途切れる為、大体の方向を自分で検討しながら進む。そして水場へは高さ10mくらいで斜度にして60度くらいの相当に足場の悪い斜面を往復しなくてはいけなかった。細引きロープを出そうかと思ったが、水場分岐にカメラとともに置いてきてしまうミス。しょうがないので超慎重に斜面を往復した。この水場で水は5L満タンにして、この時点で酒類や他飲料と合計で7.5Lもの液体+テント装備を担ぎ、歩みは一気にドナドナの売られていく子牛さながらに遅くなる。
そして何とか笹山に到着。今日のテン場はそこから先の白河内岳手前の稜線上を予定。途中ハイマツ漕ぎなどあったが、まあ破線のルート難易度から考えれば、可もなく不可もなしといったところ。テン場に到着してテントを張って酒を飲む。この日のテン場は合計4張。シルバーウィークなのにたった4張と思うかもしれないが、これでもこの山域からすると滅茶苦茶多いと思う。そして聞くと、やはり誰もが水は4~5L担いでいた。
翌朝は暗い内に朝食を済ませ、日の出前にテントを畳む。富士山を正面に雲海からのご来光を堪能して出発。
この稜線歩きは素晴らしいの一言。白河内岳→大籠岳→広河内岳と歩いて行く。昨日テン場で一緒になった逆ルートを歩いてきたパーティーから「何か所か迷い易いところがある」と聞いていたが、迷う事はまったくなかった。やがて素晴らしい稜線歩きも、大門沢下降点で終了。
ここからの奈良田までの長い下りが考えるだけでうんざりした為、時間などかけてられるかとばかりに4時間半で一気に下った。これが正に失敗。奈良田に着いたら足がガクガク状態。これを書いている3日たった今もまだ筋肉痛の状態で、個人的にはつまり「やっちまった」という感じである。
今回の山行をまとめると、奈良田から笹山までは、尾根をとにかく直登、ふくらはぎが伸びっぱなしで吊りそう。。笹山から広河内岳までは、不明瞭か所はあるが、こういう特性のルートにしてはかなり分かり易い、と言ってもこれはあくまで私の感覚で、他登山者の話を聞くと割と迷ったりウロウロしたりしているらしい、というところでしょうか。大門沢からの下りは書いた通りです。
まあ、会員の方でこのルートに行ってみようという方は私まで。(いねえ~っての!)

DSCN0017-s.jpg 奈良田湖の吊り橋からスタート。
DSCN0020-s.jpg 笹山到着。後ろはいつか頂上直下にテントを張ってみたい蝙蝠岳だがガスの中。
DSCN0021-s.jpg 白河内岳手前の稜線上にテントを張る。
DSCN0022-s.jpg 通過した笹山(黒河内岳)を振り返る。
DSCN0027-s.jpg テン場からのご来光。テントは日の出前に撤収済。
DSCN0025-s.jpg テン場から笊ヶ岳(正面奥)。
DSCN0032-s.jpg 白河内岳→大籠岳通過後に、塩見岳がやたらデカく見える場所があったが写真では伝わらないよね~。これじゃあ。
DSCN0033-s.jpg 広河内岳到着。後ろの塩見岳も大分小さくなったが目で見るとまだデカい。
DSCN0035-s.jpg 広河内岳から富士岳。
DSCN0036-s.jpg 広河内岳から中央アルプス。(奥の薄く写ってるヤツ)
DSCN0037-s.jpg 大門沢下降点。この後、下りで馬鹿な真似をして後悔する。

メンバー:ジャイアン(記:ジャイアン)
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