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2018-10-29(Mon)

失われた空中都市マチュピチュを目指す・古代インカ道トレッキング

10月19~29日 南米チリのインカ道(3泊4日)を歩いてきました。

3泊のテント泊。大勢のポーターさんに荷物を運んでいただき、身軽でしたが高所の苦しさもありました。インカ道には古代遺跡が点在し、遺跡を見学しながらのトレールでした。最高4234Mの峠が最大の難所で到達できた時は、感動がこみ上げてきました。3泊のテントは快適で 天空の都市、マチュピチュに到達した瞬間は感動でした。
                                   
01_20181110214600516.jpg  インカ道はここからが出発です。荷物はポーターさんたちに託し身軽に歩けるのです。42km3泊4日のトレッキングの始まり。

02_201811102146028c3.jpg 2泊目(3770m)眺めの良い稜線上のテント場、いろんな国のテントでいっぱいでした。

03_20181110214548708.jpg 料理は全て手作り。ピザ、ケーキも粉から。原産のジャガイモ料理も内容を変え、トウモロコシも大粒で味は大雑把。

04_2018111021455138f.jpg トレッキング中は多くの種類の植物、花、動物、鳥を観ることが出来ました。

05_20181110214551adc.jpg 大きな荷物を背負い凄いスピードで追い越されました。テントの設営、食事を作って私たちの到着を待っていてくれます。ポーターさん総勢23名。

06_20181110214553562.jpg 遺跡を見学しながら、急な階段の昇降は緊張する場面もありました。インカ時代このような道、遺跡を造ったインカの人々に思いをはせながら歩きました。

07_2018111021455403a.jpg 遺跡。屋根は植物で葺いていたので、石組だけ残っています。地震が多い国なので崩れない工夫も見事です。

08_20181110214556734.jpg 鉄も、車輪も文字も持たないインカ文明。どのようにして石を切り出したのでしょうか?

09_20181110214557532.jpg マチュピチュ(2430m)の朝の情景。雲の動きが美しく、まさに天空の都市でした。三角の山がワイピチュです。

10_20181110214559adb.jpg ワイナピチュ山頂。(2690m)往復約2H。山頂で記念写真。3人の後方がマチュピチュです。天気に恵まれ最高でした。

参加者:LK田、S井、O江
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2018-10-28(Sun)

紅葉の甲府幕岩

10月28日 甲府幕岩へ行ってきました。

天気は快晴。色とりどりに紅葉した木々を眺めながら、気持ちよくクライミングを楽しみました。とても暖かい日でしたが、陽が落ちてくるとやはり冷え込みます。冬は林道が閉鎖されてしまいますので、シーズンもそろそろ終わりですね。

DSC_0035.jpg HIVE

_20181029_174113.jpg ダーティクライマーズ

(I瀬、F井)
2018-10-21(Sun)

神戸岩・鋸山・大岳山・御岳山ハイキング

10月21日(日) 奥多摩の山々に登りました。

ロッジ神戸岩でのキャンプを終え、大ダワまで車で送ってもらえることになり感謝! 大ダワの前に神戸岩に立ち寄りゴルジュを見学しました。林道のトンネルの入り口から出口までの間の川がゴルジュになっています。20分くらいの距離です。ここが今日のメイン。それと御岳山の奥ノ院へ行くのが二つ目の目標。大ダワまで車で行けたので2時間の余裕ができました。大ダワから鋸山に登り、トバの岩山へ(計画ではここへ直接登る予定でした)、予定では登ってきたであろう尾根を確認し大岳山に向かいました。大岳山は登山者が多く混んでいました。次の目標である奥ノ院に鍋割山経由して奥ノ院山頂に。御岳山を通ってバス停まで下り、明るいうちに御嶽駅に帰りました。

002神戸岩 神戸岩

005神戸岩 神戸岩

014鋸山山頂 鋸山山頂

016トバの岩山へ登ってくる尾根(計画の尾根) トバの岩山へ登ってくる尾根(計画の尾根)

023大岳山山頂にて 大岳山山頂にて

024富士山 富士山

032鍋割山山頂 鍋割山山頂

037紅葉してました 紅葉してました

040奥ノ院山頂 奥ノ院山頂

042奥ノ院 奥ノ院

W田、Hの2名。W田記
2018-10-20(Sat)

鋸尾根コースからクロノ尾山より中尾根下山

10月20日(土) クロノ尾山に登りました。

ロッジ神戸岩にてキャンプの当日に奥多摩より鋸尾根コースを登り、御前山へ行く途中のクロノ尾山から中尾根を下山してロッジ神戸岩にという計画でした。クロノ尾山までに時間がかかり、15時になってしまいました。600mの道のない尾根を休まずに下って、ぎりぎり日が残る17時に下りられました。クロノ尾山山頂から見た中尾根は道が見えず、杉の枝で埋まっていました。急で歩きづらくGPSと地図を頼りに何とか下りられました。

016はしご・鎖 はしご・鎖

023鋸山山頂 鋸山山頂

0036クロノ尾山山頂の道標 クロノ尾山山頂の道標

037急な尾根を下ります 急な尾根を下ります

039道なき尾根を下る 道なき尾根を下る

Y田、I井、K川、W田の4名。W田記
2018-10-08(Mon)

伊豆ヶ岳・武川岳

10月8日(月) 伊豆ヶ岳・武川岳に登りました。

前日までは荒天の予報だったのが、当日は曇り。現地に着いたらしとしと雨でした。雨支度をして伊豆ヶ岳へ向かいました。雨で盛り上がらず、伊豆ヶ岳山頂から次の武川岳に向かいます。山伏峠への下りは急で滑りやすいので慎重におりました。武川岳では雨の中昼食。このままでは二子山を通って芦ヶ久保へは無理との判断で、妻恋峠にて名郷へ下りました。バスが待っていたので、すぐに乗れてラッキーでした。飯能で反省会をして解散。

001伊豆ヶ岳に向かいます 伊豆ヶ岳に向かいます

007伊豆ヶ岳の山頂にて 伊豆ヶ岳の山頂にて

016武川岳山頂にて 武川岳山頂にて

017山頂 雨の中で昼食 山頂 雨の中で昼食

021元郷です 元郷です

K田、H、O江、K林、K竹、W田の6名。W田記
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 なお、例会は月2回、秋葉原にて実施しています!! 

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