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2009-03-03(Tue)

2/28 神楽ヶ峰 3/1平標山 BC

平標3 平標4

T川さん(スキー)、F野さん(ボード)、K田さん(ボード)とSた(スキー)で、BCしてきました。

2/28は、暑いくらいに晴れわたった絶好の天気。小手調べに、かぐらスキー場の上の神楽ヶ峰に登ります。この日から、かぐらスキー場の最上部のリフト「第5ロマンスリフト」稼動開始。このリフトの終点から、軽装のボーダーが列を成して登って行きます。F野さん、K田さんは新品のスノーシューの使い心地を初体験。1時間弱登れば、すぐ神楽ヶ峰頂上です。展望もよく、快適なスキー&ボードが楽しめました。あんまりすぐ着いちゃったんで、午前・午後と2回登り&滑りました。その他、かぐらスキー場を知り尽くしたK田さんに楽しいコースを教えてもらったりしました。

3/1は、ちょっと寒くて曇り空。朝一番、F野さんのボードのビンディングのボルトが外れていて装着不可能であることが発覚し、あわやF野さんお留守番か?と思われましたが、近くのプリンスホテルのショップにて修理して貰えて事なきを得ました。グッジョブ、プリンスホテル!
さて、そんなこんなで8時半ころ登山口の駐車場に到着すると、既にかなりの台数が。今日は山に入っているパーティ多いようです。
今回は夏道から登ったんですが、最初はほとんど斜度がない林道をだらだら行きますが、平標への分岐から急に傾斜がきつくなります。稜線に出る随分前にシール登行が厳しくなり、クトーを装着しましたが、結局それでもきつくなり、板を背負ってアイゼン登行に切り替えました。そんな中でも、ボーダー班のスノーシューは着実に登って行きます。今後、スノーシューで登ってスキーで降りる、というのもありかもなぁと思いました。それと、クトーって中途半端かも。クトーつけなきゃ登れないような斜面は、結局クトーでも厳しくなるし、クトーで登れる斜面なら、板でエッジ効かせれば登れるような気がします。
雪がモナカになっていて、アイゼンが雪面に潜り、疲れる斜面でしたが、これを抜けてようやく稜線についたのが13時前。吹きさらしでカリカリで、再びシール登行に切り替え。その間にもボーダー班はスノーシュー一筋。うーん、スノーシューで登るのは、かなり効率的かも。ずっと板背負いっぱなしだから重いけど。そして、30分ほど登ると、ようやく頂上到着。5時間あまりの登り時間でした。

下りは、ヤカイ沢の南の斜面を滑り降りました。T川さんによると、例年より雪が少ないとのこと。残念ながらパウダーではありませんでしたが、いい斜面を楽しく下りることができました。いっつも思いますが、ほんと下りるのはあっという間に終わってしまいます。
駐車場に帰りついたのは15時すぎ。充実した楽しい2日間でした。 (S田記)
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