2017-03-26(Sun)

奥日光三岳

3/26に、登山道のない奥日光三岳に行ってみました。

今まで何度も計画を作りながら実行しなかった奥日光三岳へ入ってみました。
湯元から小峠までの冬道はしっかり雪があり、小峠に着いたのが12時になってしまいました。
ほとんど時間切れで三岳にちょっと入ってみましたが、樹木が多すぎて先が全く見えません。
時間がないのでワカンを履いて入ってみました。中は腰までの雪でほとんど進めませんでした。
雪のないときに入ってみる必要があると実感しました。
006小峠にて-s 小峠にて
004蓼ノ湖-s 蓼ノ湖
009雪はたっぷりと-s 雪はたっぷりと
008小峠から下り風がないところで休憩-s 小峠から下り風がないところで休憩
007三岳に入ってみました-s 三岳に入ってみました

メンバー:K崎、S井、K林、W田 (記:W田)
2017-03-18(Sat)

大嵐山と城山東尾根 (高尾)

3月18日、大嵐山と城山東尾根を歩きました。

このコースは、昨年の登山時報9月号「地元会員特選 ミニガイド」で紹介されていたもので、
昭文社の地図に破線なく、守屋さんの詳細図にもありません。
起点は、以前から気になっていた夕焼け小焼け(*)というところからです。
*:夕焼け小焼けは、ふれあいの里という宿泊できるレジャー施設でした。
高尾北尾根、高尾山領を横切って相模湖へ抜けるコースでした。

ちょっと長めでしたが、楽しく歩きました。
小下沢では、梅林が見頃でにぎわっていました。
001夕焼け小焼けのバス停-s 夕焼け小焼けのバス停
004急騰が続きます-s 急登が続きます
007大嵐山山頂にて-s 大嵐山山頂にて
012関場峠にて-s 関場峠にて
016小下沢梅林-s 小下沢梅林
023千木良の茶店で一休み-s 千木良の茶店で一休み

メンバー:H山、M馬、W田、会員外2名 (記:W田)
2017-03-12(Sun)

青葉の岩場

3月12日、青葉の岩場に行って来ました。

いわきの青葉の岩場(福島県)に行って来ました。
2回目ですが、本当にここの岩場は地元の方々がきちんと整備されていて気持ちいいです。感謝です。
そして今日もポカポカ暖かでした。
Mさんとペアで登りましたが、ひらめの縁側は2回目リードで登れました。
カブトガニはリード駄目、最後にトップロープで何とか。
Mさん、次回頑張って落としてください。
DSC_0628-s.jpg

メンバー:A田、W坂、M森、K藤 (記:K藤)
2017-03-11(Sat)

小田代ヶ原から日光高山を往復

3月11日、小田代ヶ原から日光高山へ登りました。

2月26日の高山からの下山路がわからず引き返しましたので、
リベンジとして小田代ヶ原から登ってみました。
ルートはとてもわかりづらく、下山者のトレースがなければたどれなかったと思われます。
道らしくない有るか無いかのような登山道で、鎖場が2か所ありました。
小田代ヶ原側の尾根から次の尾根を越えて、その次の尾根で方向を変えて、登っていくという道でした。
登ってきたのにもかかわらず、下山でトラバースの入り口が見つけられずに、GPSのログのお世話になりました。
016左が高山-s 左が高山
035鎖で回り込みとまっすぐトラバース-s 鎖で回り込みとまっすぐトラバース
045山頂にて-s 山頂にて

メンバー:W田
2017-02-19(Sun)

獅子ヶ鼻山

2月19日 冬季限定の獅子ヶ鼻山へ登りました。

以前、冬に上州武尊に登った時に見えたたんばらからの尾根。下山後にどうしても気になっていて地図を見ると獅子ヶ鼻山(ししがっぱなやま)というピークがあることが分かりました。鹿俣山より先は藪が密生していて登山道はありませんが、雪に覆われた冬季限定で歩ける貴重な山です。第1週に鹿俣山を目指して車がスタックしたんばらまで入れなかった会山行のリベンジでもあります。
大きく張り出した雪庇の迫力、まっすぐ正面の獅子ヶ鼻山へ続く雪稜の美しさ、寒風で雪煙が巻く冬の厳しさ、目まぐるしい雲の動きから一瞬にして青空が広がる瞬間、武尊本峰、剣ヶ峰を従え聳える獅子ヶ鼻山の壮大な景色、来て良かった・・・。こういう山を歩いてしまうと冬山はやめられなくなりますね。
これを見た人、どうですか一緒に登りたくなったでしょ。是非、神田山の会へ!

1大きく張り出した雪尾 大きく張り出した雪庇

2強風吹きすさぶ頂上へ 強風吹きすさぶ頂上へ

3見事山頂へ 見事山頂へ

4自然が織り成す不思議な雪景色 自然が織り成す不思議な雪景色

5左に武尊本峰、右に剣ヶ峰を従える勇壮な獅子ヶ鼻山 左に武尊本峰、右に剣ヶ峰を従える勇壮な獅子ヶ鼻山

メンバー:KAZ、S司、記:YAMA
2017-02-12(Sun)

権現山

2月12日 権現山に登りました。

用竹より入山し雨降山を経由し、権現山を踏み浅川峠より浅川バス手におりました。9時より16時までの7時間かかりました。最初の908mピークへの登り830mくらいから雪が出てきて浅川バス停近くまで雪が続きました。権現山からのくだりにはアイゼンを使いました。

006雪道を行きます 雪道を行きます

015雨降山山頂にて全員で 雨降山山頂にて全員で

016権現岳にて 権現岳にて

リーダーI井、O江、Hみ、K林、K崎、H山、K立、M馬、W田の8名 W田記
2017-02-12(Sun)

編笠山~権現岳山行

2月11日~12日 南八ヶ岳でY川さんリーダーの雪山ロープワーク講習山行が行われ、編笠山、権現岳(時間の都合のろし場まで)、西岳に登りました。

初日は富士見高原ゴルフ場の駐車場から登山開始。トレースがしっかりついた登山道を編笠山に向けて登りました。この週末は強烈な寒波が来ており、標高を上げるにつれてかなり寒くなりました。樹林帯を抜けて岩場に出るとものすごい風!山頂に到着してものんびり景色を楽しむ余裕はありませんでした。 編笠山山頂から青年小屋へ向かう登山道、そして青年小屋周りはズボズボのラッセル。この日は青年小屋の避難小屋に幕営して、ワイン、炊き立てご飯に寄せ鍋で温まりました。
2日目は権現岳へ向かう登山道の途中でロープワーク講習。スタンディングアックスビレイや立木を利用したビレイの練習をしました。その後、のろし場まで登ってみんなで記念撮影。下山は編笠山経由ではなく登り返しが緩やかな西岳ルートを利用しました。青年小屋から西岳山頂への登山道も踏み抜きの多いラッセルでしたが、西岳山頂から登山口までは登山者が多いらしく、よく踏まれた快適なルートになっていました。

01_20170216222114193.jpg 準備万端で出発!駐車場では青空が見えましたが、、

02_20170216222115dd1.jpg 樹林帯はトレースがしっかりありました。

03_20170216222117c21.jpg 岩稜は風が物凄かった。

04_20170216222118286.jpg 山頂!強風の中、みんな荷物が重たいね~。

05_20170216222120325.jpg 2日目は快晴!

06_201702162223078f5.jpg ロープワークの練習中。

07_20170216222304e60.jpg 富士山が見えるといつも嬉しい♪

08_20170216222306e92.jpg のろし場で集合写真

記:T形

2017-02-12(Sun)

湯河原幕岩

2月12日 湯河原幕岩に行きました。

今年になって5回目の計画でやっと外岩行けました。風邪引いたりしたからなぁ。
今日の幕岩は梅の花五分咲き。風もなく暖かくてクライミング日和。のんびり登れました。

DSC_0592.jpg

DSC_0593.jpg

IMG_20170212_184929.jpg

記:K藤
2017-01-29(Sun)

日光高山

1/29に、日光高山に登りました。

東武の浅草6:20発快速に乗って、現地バス停の竜頭滝に到着、
天気は良く新雪がありアイゼン装着し10:18に出発。
竜頭滝の流れは縁が少し凍っていて水量は多い。
竜頭滝_20170129-s
積雪は約30cm、道路からすぐのシカ柵扉から夏道を登る。
トラバースぎみの夏道は分かりにくく、トレースも無くなり小尾根から稜線へ直登した。
予定外の急登の尾根ルートを進む-s
1506mピークの少し西側稜線に11:50到着し小休止。同じように登ってきた2人パーティも小休止。
早くも高山から下りてきた他パーティが1506mピーク方面に下山していった(下山路はトラバースなしのこのコースがよさそうだ)。
尾根にでました2-s
ここから頂上までは少しの起伏の後、元気なW梅さんの先導で直下約150mを登り14:00に登頂。
DSC02741-s.jpg 
日光高山頂上-s
予定していた戦場ヶ原側への下山は、途中まで下ったが急斜面での峠へのトラバースにはトレースがなく、
15:35高山頂上に引き返した。
日がかげってきたので、急いで下山。ヘッドライトを点け17:25にシカ柵扉に到着。
無事に鹿柵に到着できたー!-s
運よくすぐにバスに乗れて、終了した。

メンバー:H山、W田、O江、S井、K崎、W梅、N尾 (記:N尾)
2017-01-21(Sat)

ツェルトビバーク縦走

1/21~22に、 丹沢から道志へビバーク縦走しました

今回は丹沢から道志を繋ぐルートを、せっかくなので久しぶりの冬季ビバークを敢行して1泊2日でチャレンジ。
1日目:西丹沢の山市場から不老山、三国山と歩き道志山塊に入ります。
  三国山からは積雪あり、展望の良い明神山でツェルトビバーク。
  富士山の大展望を肴にお酒が進みます。
  ビバークとは言え厳冬期用のシュラフを持っていく軟弱さはご愛嬌。
2日目:朝日に染まる富士山を見て、山中湖東側の山塊を石割山までグルッと歩きます。
  高指山、富士見峠、石割山と富士山展望を堪能し充実の縦走でした。

1明神山でのツエルト設営-s 明神山でのツエルト設営
2贅沢なビバーク場所-s 贅沢なビバーク場所
3日の入り-s 日の入り
4早朝の富士-s 早朝の富士
5朝日を見ながら出発-s 朝日を見ながら出発
6高指山より-s 高指山より
7富士見峠より-s 富士見峠より
8石割山より-s 石割山より

記:YAMA
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